夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2012-10-23 [ Tue ]
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ここでは
すべてがクリアで深く
すべてが神聖になる


時が止まり
音が消え


光が降り注ぐ

(妙高にて)
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2012-10-21 [ Sun ]
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金色の秋の光を顔料に

風のリズムで描く屏風絵


(妙高にて)



2012-05-29 [ Tue ]
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深い雪

冬の厳しさを越えて

新緑の今

それは自然の厳しい現実なのだけど

なぜか

歩いていると

夢のよう

・・・・・


たとえば会話は相手の目をきちんと見てきちんと伝わるように話すのかいい。。。
とか言う人もいるけれど、
それは主張したり、意見を言ったりするとき。
そんなときはいつも
わたしとあなた

たまには二人で並んで座って 同じものを眺めていたい。
言葉なんていらない。
そんなときはいつも
あなたの中にわたしがいて
わたしの中にあなたを感じる


(新潟県上越市 5月26日)








2012-05-28 [ Mon ]
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冬の間誰も足を踏み入れていない林

雪や風で枝が折れて

その折れ口の明るい茶色が

妙に痛々しい

寒さに耐えたブナたちはいま柔らかな緑の葉を纏う

硬くなった残雪に半分埋もれた細い枝にも

折れた枝の先にさえも

小さな新緑の風

(新潟県上越市 5月26日)

2011-07-25 [ Mon ]
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背景には畑が広がり

その向こうは林

その向こうに山

その先に雲

そしてそのもっと向こうにお日様がいて

お休みの挨拶をしたかった。

真っ赤な夕焼けが見たかった。

でも雲の向こうまで

気持ちは届いていたよね。

ありがとう。いつも感謝しているよ。


ひまわりも見事だけど
ひまわりを見る人たちの笑顔がとてもとても素敵

そんな笑顔で日本中があふれますように・・・

(撮影 新潟県津南町 7月23日)



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らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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