夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2014-06-22 [ Sun ]
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車を走らせて真夜中にたどりついた板取川

風の流れ
流れの音
音の風
小さく揺れるイワツツジ
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2011-02-09 [ Wed ]
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長閑という言葉は

積もった雪にかき消されて


合掌造りの民家は

いつもの冬の
いつもの雪に

当たり前のように

耐えて佇む



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また雪が降ってきた

音もなく激しく


開いていたお店で食べたおでんが

温かくて美味しくて・・・

(撮影 岐阜県白川町)






2011-02-08 [ Tue ]
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市街地を外れると

雪はますます深く

ますます静か

花?と思ったら、柿の樹

左に雪で埋もれた民家

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近づくと、雪でできた柿の実

雪が強くなってきた

(撮影 岐阜県白川村)


2011-02-07 [ Mon ]
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ここは上三之町のはずれ、

色彩を押さえた世界に

この子の赤いダウンと笑顔がとても可愛かった。

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上三之町から神明町にかけて。





現代人の生活は

時間に縛られている、というより

時計が刻む均一な時間が

意識を君臨している

雪はこの時間の支配を揺るがす脅威・・・


でも何かが違う

散歩し立ち話をしている土地の人を見ると

何かが違うと思う



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雪に合わせて

寒さにあわせて

生活を柔軟に変えられる

自然と共にある暮し

昔から引き継がれてきた生きる知恵

そんなものに

思いを馳せて・・・

(撮影 岐阜県高山市 1月30日)




2011-02-06 [ Sun ]
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古い造りの家を維持管理
それは並大抵のこどではない

古い町並みを後世に残していくには
もしろんその文化的な価値を理解することは必要だが、

それだけではたりない。


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このに住んでいる人たちが

莫大な労力と不便さを厭わないのは

この町並みを愛して誇りにおもっているからに違いない

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これだけの町並みを維持管理するその予算は

観光収入があってはじめて保障される。

伝統が商業によって守られているのが日本の現実


いろいろなお店が並ぶこのあたり

一番の観光スポットらしく、
観光客でこんな雪の中でもにぎわっている

この町を情緒を感じながらも、頭はそんなことを考えていた。

(撮影 岐阜県高山市 1月30日)




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らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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