夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2014-10-21 [ Tue ]
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真昼の夢の空


深い呼吸と
軽いめまい

渡る風には
とおいとおい
原始の記憶
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2012-05-09 [ Wed ]

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西湖近くの桜の樹

華、桜花

一瞬でもいい

明るく輝きたい



自然とたくさんの情報が集まってくる
竜巻で屋根やガラスが吹き飛ばされた地区でも
今日は暴風雨

同じ地区でも大きな被害にあったところと
まったく被害のない所と

悲しいくらいのその差

なぜ?と理由を問うことがまったく意味をもたない

たくさんの理由が一瞬のうちに
空に巻き上げられ
風に翻弄され
たたきつけられて

ただの自己満足の欠片になってしまった

2012-05-08 [ Tue ]
IMG_306403.jpg

ここには

大地
地面が

ない

下は溶岩の間を根っこが伸びて


たくさんの隙間や穴の存在を

落ち葉がそっと隠す

歩くと突然足が穴に入ってしまう

溶岩の底のその下は?

樹海には遊歩道も整備されていると聞いていたけれど
入り口をまちがえて

ほんとにに
まさに
樹海


2012-05-07 [ Mon ]
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林道を逸れて林の中を歩いていくと

こけで緑のなった枯た幹がある

枯れてからずっとそのまま



若葉の色がまぶしい5月の林のなかで

ここだけ

時間が

凝縮


(山梨県富士河口湖町 5月5日)



2012-05-06 [ Sun ]
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5時少し前

本栖湖から。

夜明け前から嵐のように風が吹いて
5月とは思えない寒さ


暑いとか寒いとか
嬉しいとかがっかりとか

そんな人間の感覚をはるかに凌駕して

人間の長い長い愛憎劇を一瞬で見通せるような宇宙の一部のような
そんな姿で

富士山はそこにあった。


(山梨県身延町 5月5日)




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らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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