夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015-07-03 [ Fri ]
IMG_518881.jpg

根は地中にあるもの

でもふと
光に当たりたい風に吹かれたい
そんな夢を持った根っこがいた。

その根っこはついにこんなふうに地上に飛び出しちゃった

地上を夢見た魚がいなかったら
きっとカエルはいなかったはず

夢は

いつか
いつか

かなう

きっと

スポンサーサイト
2015-02-12 [ Thu ]
IMG_516072.jpg

ひっそりと
池がこおって

空の青をうつす

閉ざされた池の底では
小さな生き物たちが動き始めている

春をしずかに用意しているのは
真っ暗な地中の根っこたちと
水の底の泥のなかの小さな虫たち

ことしもまた梅の花のつぼみがふくらんだ。。
2013-03-27 [ Wed ]
IMG-410459.jpg

めずらしく建物

リニューアルした東京駅

出かけたのは丸の内にある美術館

クラークコレクション展

たくさんのフランス印象派の作品を見て

日常の映像まで春の光の魔法で

夢のように輝きだす
2012-09-17 [ Mon ]
IMG_401602.jpg

遠く見えるのはお台場の観覧車

近いようで遠い

懐かしい場所
2011-04-12 [ Tue ]
IMG_206290.jpg

小石川後楽園の桜

一つ一つに歴史があって

たくさんの人の思いを受け止めながらこの今を

ゆっくりと過去の方へ流す

IMG_206266.jpg

昼夜問わず起る地鳴り

地球の怒り

敬虔な心ならひざまずいて祈るのかもしれない

でも今そんな気持ちも起らない



IMG_206270.jpg

自然にも人にも
「期待しない」「求めない」
「仕方ない」と諦めるのがいい?

でも忘れてはならないのは

どす黒い考えは、正義や科学や理論の衣を着て人の心に擦り寄ってくるということ。

社会に対してはクリティカルな眼差しが必要。

こんな柔らかい日差しの中でちょっとだけ疲れを感じるららがいる。

(撮影 4月3日 東京都文京区)


 | HOME |  »

2017-02

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • »

プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。