夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2009-05-31 [ Sun ]
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ツルコケモモの花が咲いている

庭の片隅で小さなポットのなかで

天からの恵みの水だけで

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どんな花も

与えられた命を

生きる

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友達からもらったバーベナも

今年はお花が一杯

・・・・・
家の中の切花がだんだん枯れてくる
当たり前だけれど

たくさんのお花を一度に飾れば
時が来ればいっぺんに元気がなくなる

どうにかしたけれど

どうにもできない




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2009-05-30 [ Sat ]
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4枚花びらがそっとひらく
気づいたのは虫さんだけ

ツゲの小さい花


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これもひっそり咲く花

ハクチョウゲ

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花の後にいつの間にか可愛い実

一つが小さくてこんな形

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でもね、

小さいほうもちゃんと大きくなるの

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なんとなく癒される赤い実

いつも一緒で

・・・・・・
昨日は

先生が

「生徒に会うのが怖い・・・」と

この季節、元気なものばかり目立つけれど

その陰で苦しんでいる人悩んでいる人もいるんだよね


夜空を見上げて

祈る

お願い事・・・・叶いますように


2009-05-29 [ Fri ]
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叩きつけるような雨音に

目覚める

誰かと話すことがすごく少なくなった毎日


時間がたっぷりある

ただ意欲がついていかないけれど


片付けなければならないものが大量にあって

呆然としたまま


人が作った社会の中で
時間は直線的均一に流れるけれど

心の時間に時計はない


何も望まない
なのに待っている

別れても別れていない

見えないお月様に
呟いてみる
「逢いたい・・・」


2009-05-28 [ Thu ]

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今日はお天気も冴えないから
綺麗な色のフォトを

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こんな時期にヒマワリなんてとても不思議

ちょっとうつむくヒマワリに

昨日の中学生の訴えを思い出す
「無視、それからうざいって。友達がいないの。」


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きのうルルを予防接種に
20キロあった体重がだんだん減って今は12キロに

黒いおひげが白くなって、
ちょっとだけお歳

仲良くしようね。
ルルがずっと幸せを感じるように。

でもららよりも早く死んじゃうのかな~><

嬉しかったこと
お庭に撒いた小鳥の餌をスズメが食べていたこと

今日もたくさんの素敵を
もらえますように・・・☆


2009-05-27 [ Wed ]
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ツユクサ

さりげなく

夏の涼しさを運ぶ

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小道の脇で

あなたは誰?

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マーガレット

優しくて逞しい

そんな姿が好き

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小さな虫が

人生の山を超えて行った

超えたって、
その後平坦な道があるわけじゃないけど

・・・・・
このところ毎日聞いているシューベルトの即興曲のCD

ずっとまえに
友達「ねぇ、ららちゃんシューベルトの即興曲のCDもっている?」
らら「曲は知ってるけれど、もってないよ」
友達「わたしその曲発表会で弾かなく茶ならないのよ、どんな曲かな~って思って」
らら「前からCD欲しいと思っていたの。買うから、そうしたら貸してあげるよ^^」

そんな感じで買ったCD

今はこのCDに幸せをもらってる

丸いピアノのころがるような流れるような音

静かに優しく

・・・・・
ちょっと早く目覚めた
今日は仕事モードで
先生モードで
頑張ります


2009-05-26 [ Tue ]

あの日きらきら踊っていた

ヒルザキツキミソウ

雨上がりに

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もう雨あがったよ

お日様の暖かさで雫が乾いたら

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いつもの笑顔をみせてね


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いつの間にか夏


・・・・
いろいろなモノに

人の心が宿って

いつのまにか

流れた時を

瞬間の耀きに凝縮している

・・・・・
ねむりたい

ねむれない

お月様の見えない夜は

ずっと眠っていたいのに






2009-05-25 [ Mon ]
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毎日こんなにお花を眺めたことは

うまれてはじめて


昨夜また近所の方が

お花を持ってきてくださった

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・・・・・
お花で飾られた部屋の

冷蔵庫のなかをかたづけて

その電源を抜いた
モーターの音が止まって静寂

それは
怖ろしい瞬間だった

だんだんに暖かくなる冷蔵庫がなぜか哀しかった

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2009-05-24 [ Sun ]
時を刻む時計

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ひっそりと
時が来れば枯れてしまうお花たち

時の中で時が経つのを見つめる視線

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心には流れない時の軌跡

いつの間にか永遠をかみしめる


・・・・・
姉は言う
「毎日お茶とお水それに小さなお皿にご飯を入れてお供えするのよ」

お線香を上げに来てくれた友達は言う
「お皿にご飯?これおかしいわよ。ちゃんとお茶碗に入れてあげたら?お箸はもつとこを左にして添えるのよ」

お線香を上げに来た母の友達は言う
「お母さん左利き?お箸のむきが逆よ」

それぞれがそれぞれのやり方で手を合わせていく

どれが本当でもどうでもいいし・・・

・・・・・
三角座りがお気に入り
膝を抱えて
首を横にかしげて

・・・・・

命を食する命の定め

他の命の食にならない人間の命の定め


2009-05-23 [ Sat ]
何しよっかな~

見回して

何も楽しいことないし

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整理しなければならないことは山のよう・・・

何をしなくちゃいけないんだろう

見回しても

何も分からないし

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ポットのバラが萎れている。

それでお水を

それで一日が過ぎていきました



・・・・


中学校で生活しずらそうな生徒の支援

能力の差?
もともと人間の能力の差なんてたいしたことはない

それより、集団の無意識の恐ろしい力が
その生徒に向いていないか

どういう形で笑いを共有しているか

そんなことを考えつつ

クラスで給食を食べたり・・・・

・・・・・・

中学校での仕事が12,13と始まって
13日は母がベッドで携帯でららを呼ぼうとしていたらしい

14日に亡くなるなんて思ってもみなかったから、そんな慌てて戻らなかった

少し後悔・・・

もうやめた、

後悔しても仕方ないものね

・・・・・

不在、いつもいる人がもうそこにいない

この「いない」という圧倒的な存在感を

毎日感じつつ


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2009-05-22 [ Fri ]
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カモミールの花が

道端に

コンクリートの隙間から



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土なんてないのに

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コンクリートのわずかな割れ目

生きるのは大変なはずなのに

微笑んでいる

微笑んでくれている


・・・・・・

今日一日を守ってください




2009-05-21 [ Thu ]
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病院で泊っているときも

大切にしていて

バラさんも「今年は綺麗にお花を咲かせるね」って


でも気づいたら
もうだいぶ花は終わっていた

お花も命

命は待ってはくれない


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でも生きていれば

蘇るよね


・・・・・
深く愛すれば

別れの悲しみは深いし

心をこめれば

そのぶんだけ

命の儚さが切ない


・・・・・
夜は期限の迫るレポートを書かなければ・・・
そう思ったけれど、
一言もかけずにダウン

2009-05-20 [ Wed ]
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気を使ったり

テンションあげたり

無理して過ごした日々は終わった


静かになると涙が出る

でもそれは

疲れている自分が情けなくて・・・
お骨の前でごめんねって


哀しさは孤独なもの・・・


まだ心の芯がほぐれない

といっても仕事はこなさなければならないし
レポートの期限はあるし・・・

でもいまは

ゆっくりお母さんのことを考えて

画面の向こうの人の心の温かさを感じつつ

感謝して

ゆっくりお風呂




夕日に背を向けて

あなたを探す

いるわけはないけれど

それでも探す




2009-05-19 [ Tue ]
いつの間にか日が長くなった

嵐のようなエネルギッシュなひとたちが帰り

さっき姉が帰った

そうして

お骨になった母を抱いて

初めて思い切り号泣

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親類と家族と温度差が違いすぎて

戸惑った

でも親類の葬儀のときこの感覚を覚えておかないと・・・

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供養ってなんだろう・・・

心だよね

でも田舎に住む姉はその土地の風習をお説教

言葉が頭の上をジェット機のように爆音を立てて通り過ぎる


胃腸がすっかりだめ

疲れたものね

でも月日が解決してくれる

月日しか解決してくれない

亡くなる日の夜中同じベッドで一緒に寝てずっと手を握って

自分が子どもになった気分

そうしてゆっくりとまた

歩き出します。

世間知らずならら

ゆっくりと一歩


2009-05-18 [ Mon ]
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お散歩がしたい

唐突にそう思う

あたまのなかで
何もかもが

一杯で

ぎりぎりで

飽和して

凝縮して

頭痛がする


何もしたくない

集まって泊っている人の笑いと
それに応える笑顔

世間話

もうつかれたよ

独りでは孤独かもしれないけれど

もうつかれたよ


末っ子はいつになっても末っ子だもんね

このPCの隠れ家で
悼んでいたい




2009-05-17 [ Sun ]
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母の日の花束のよう・・・

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独りだったらとても触れることが出来ない
母親の日常の一つ一つのものを

たくさんの親戚が
どんどん動かして

ボストンバックと荷物と服の置き場に変えていく

あ~

お花ってきれい・・・



2009-05-16 [ Sat ]
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セレモニーは心を置き去りにして

進んでいく


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麻痺した頭で

このセレモニーの意味を考えたりして・・・・


故人を想うより
親戚の朝ごはんを考えなければならない意味は・・・・

疲れ果ててもなお

たくさんの人への気づかいを

まるで心からしぼりだすように


式場にカメラを持って行こうか・・・


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2009-05-14 [ Thu ]
病名は拡張型心筋症と
心房細動

移植しか完治することはないし、、、

その瞬間までの数時間

しっかり意識はあるその人に

何と言葉をかけたらいいか・・・

頑張って何てもう言えないし、

あの世のことを言う勇気もない

「大丈夫、不安なことはないよ、いつでも一緒だよ、パパだって一緒だよ」
「いままで、ありがとう」

握った手はだんだん冷たくなってそして呼吸が止まった

病院で看護婦さんと身体を拭いて,点滴を抜いて
浴衣を着せた

冷たく硬くなってくるのを触って確かめた

早朝亡くなって、10時から1時までの3時間

その病室に

同じように二人でじっと

死をじっと見つめた

ボーっとこの時間が過ぎたら

その遺体は親戚のものになって、

彼らの思いのための存在になる

誰に触れても心が解けない
このこころが

かなしい




2009-05-14 [ Thu ]
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病院から仕事に、

そして電話

「たくさん話したいのに苦しくて話せない・・・」

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それがまともに話した最後

後は全身で呼吸をして

呼吸をするだけに全精力を使って

そして夜があけて今朝

静かに昇天

病院に母を残して

すこしだけ帰って来た


ちょっとだけ眠りたい







2009-05-12 [ Tue ]
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朝に家に帰っては間に合わないから

久しぶりに自分の部屋で

ワンコと一緒に眼をつぶる

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嬉しかったこと

歩いていたら公園の近くの家の人から

バラを頂いたこと


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昼間の公園で何も持たずにベンチで座っている人がいた

サラリーマン風でボーっとただ空を見つめている

その眼が気になって

一言話しかけてみた

「5月の緑の生命力が好きだ」という

「それに比べて5月は人間は力がない」とも。

そうして、ルルに「初老でも頑張ろうな」

「な、頑張ろうな」、

ルルはちょっと首をかしげてじっと耳を傾ける

どんな思いで語ったのか知る由もないけれど

最後の笑顔に少し安心・・・

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今日の日を守ってください

昨夜

空につぶやく


・・・・・
あなたの力を信じています

そうして

自分にも生きる力があることを

信じて







2009-05-11 [ Mon ]
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メルヘンとメッセージと

独自の世界を築いた人

三上さんの絵画展へ

カメラを持参したのは
現像していち早く病床の三上さんに見ていただきたかったから

2時間の自由♪

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奥様にも会いたかったけれど、

この展覧会の初日の昨日

三上さんは旅立たれた


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暖かい握手の力強さが

記憶の宙をただ浮いている

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現実感が薄らいでいく感じ

あるものとないものの間で
ただ

戸惑っているだけ

現実のはずの心の繋がりは

繋がりの感じだけを残して

ふわふわと宙を浮いてきえていってしまう

・・・・
今日も付き添いを終わって朝帰り・・・

明日は仕事に

こんなので務まるのか不安

この不安さがリラックスルームに来る学生のつらさを

身近にしてくれる

・・・・
母親は波があって、今日はあまりよくない

亡くなったら誰に知らせたらいい?

聞きたいけれど、それが言えない。







2009-05-10 [ Sun ]

お風呂に入って
仮眠して
それからルルを連れて外をぶらぶら

いつもの小道

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遠くは明るく見える

でも暗いところにも魅力があって

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木陰の小道の水溜りに

空高い光の夢が見えたりして


・・・・・

90ミリマクロのフォト
あれば広角で撮ってみたかった・・・




木陰の低い木の枝で

小雀が

一生懸命羽ばたく

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イチョウの芽

生命の不思議

生命に感謝

・・・・

夜にまんまるお月様

あそこまで行って

うさぎさんと眠ってみたい

そんな空想に遊んで

現実は厳しいけれど

なぜか現実ではないみたい・・・・



2009-05-09 [ Sat ]
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まっすぐ見つめて

涙する

少女のような瞳

こんな心をいつの間にか忘れてしまった


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穏やかに生きていくために

遠慮がちな伏し目がちな眼差しを

いつの間にか見につけてしまったのかも

自分を守るため??

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守るものなどなにもない

空を仰ぐ

そして

いのる

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・・・・

もともとどこでも眠れるららだから

椅子のベッドで10日

朝家に戻ってお風呂に入る

何回も夜起こされるけど

眠れなくなったら課題レポートの勉強すればいいのだし

洗濯機を回しながらパソコンやる時間あるし

・・・気がつくと自分の心をなだめている、ホントは癒されたいんだよね


2009-05-08 [ Fri ]
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期待されて

望まれて

バラの木の栄養をたくさんもらって

見つめられて

それで開くはじめの一輪

きっとあなたは幸せ

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幸せを見つめるららも

きっと幸せ

今の瞬間の幸せを味わう豊かさがほしい

ずっと噛んでいたフルーツ味のガムに

まだわずかに残る美味しさを

かみ締めたいような

今の自分・・・

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・・・・

どこに行ったら休まるだろう・・・

昨日はボランティアをしている緩和ケア病棟へ

友達に話を聞いてもらって

そこで奥様を介護している年配のお友達と

とりとめなく話す

患者さんの一人

スペインで活躍された画家の個展が開催される

初日5月10日は14時半からミニコンサートも

つくば市民ギャラリーにて



神様は

きっと

乗り越えられると思う人に

試練を与えるのかも


人の心は

どんなに萎んでも

きっといつか

再生する

そう信じたいな~~



2009-05-07 [ Thu ]
忘れていたわけではないけれど

時間がなくて

あ、それは言い訳かも

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いつも見つめてきたバラがたくさんのつぼみを持って

そして花を咲かせた

でも、

ほとんど切らなくてはならない


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あっという間のウドンコ病

花の付け根から

葉っぱに広がる

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つぼみのまま切ってしまうのは

切ない

もう少し前に気付いて消毒すればよかったけど・・・

もうひとりららがいてくれたら・・・

な~んて

切ってしまう前にフォト



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ふしぎなことに

ふつうのことに

ふかくかんどうしたり

ふかくしずんだり

ふ~~~

病院から戻って、いま

お洗濯

完全看護の病院ではないとたいへん


仕事のほうは最低限に



頭の真ん中がちょっとくたびれた

こんな疲れの連続の人もきっといるし


慣れない土地で新しい研究をしている人もいる



たくさんの人と自分に

今日も頑張ろうね

もうすぐ満月
世界のどこでみても
まんまるお月様

はれるといいな

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2009-05-06 [ Wed ]
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いつの間にか

シラン

いつの間にか

GWが終わる

いつの間にか

コブシは涼しげな木陰を作る


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ウェディングドレスを彷彿とするツツジの白

付き添いの病室の夜は

白い壁と白い天上をぼうっと眺めて

すっと心が落ち着くような・・・

と思うと急に涙が落ちる


あ、危機を脱して緊張が緩んだのかも・・・


優しく気高く

バラの季節

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時間軸は絡まって

見通せない

そのなかで


今までららが

いかに人の辛さに共感できなかったかを

おもう・・・

お月様の光は

透明










2009-05-05 [ Tue ]
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前にもアップした小さなお花

薄ピンクはだんだん色が薄く白っぽくなる

でもよく見るとつぼみで開くのはほんのすこし


夏と一緒にささやく風に

ちょっとうなずいて答えるだけ


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一つのお花は1㎝にも満たない

1ヶ月前にららが買ってきたお花

風さんは少し苦手なの

そう独り言


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強い風に笑って答える

カタバミの花

揺れる

踊る

笑う

迷わない

運命を嘆かない


・・・・・
家で久しぶりにワンコとねむって

朝7時前に病院に

今日は母は調子が悪そうで

でも足を拭いて

顔を拭いて

メイクして

着替えを持ってまた行って来ます




2009-05-04 [ Mon ]
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何を感じてるの?

何を思ってるの?



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初夏の風といっしょに

まるで

木綿のワンピースのように

軽い

その色


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春から夏へ

巡る季節の必然


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空は高いほうがいい

・・・・

夜空を見上げると

お月様

いくら求めても

たどり着けない迷宮

夜を永遠に彷徨っているような錯覚

錯覚?

あぁ

そういえば

夜は明けるものね

・・・・
苦しいのだか

辛いのだか

哀しいのだか

幸せなのか

なんだかよく分からない


軽い眩暈が続く中で

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もう

春は終わったから

桜の散った花びらも

透明に姿を消していく


夏に向けて

何か置き忘れていても

それでも進む

季節




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2009-05-03 [ Sun ]
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シイの木の葉は硬くてかさかさな

そんなイメージ

どんな強い光にも負けないくらいしっかりした

そんなイメージ

でも



新芽から少し大きくなった葉っぱたちは

透けるような緑に

柔らかく風にゆれる


たとえば

頑固は頑ななこころも

きっと柔らかく美しい時を持っている




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毎日大変な生活は続くけれど

こうして初めて見えてくるものもある


人の大変さを測ることなど出来ないし

きっとどんな境遇のどんな人でも

その中で

一生懸命生きている

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だから

人と幸せを比べることなど無意味

その「ひと」というのは

自分の中で創りだす虚構

楽しさの種も

苦しさの種も

それぞれの人の心に同じに蒔かれていて

同じに芽を出しているのかも・・・

・・・・
何から何までベッドサイドで


また、いってきま~す


2009-05-02 [ Sat ]
ここはどこ?

突然出口がなくなって

飽和状態の心で

どうしたらいいのだろう


すべてを失ったような気がする

リンクしていたお友達はどこ??

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落葉松の緑が青空に吸い込まれて伸びていく

深呼吸をして、落ち着いて

辺りを見回す

支えてくれた人、見守ってくれていた人、励ましあった人

みんなどこ??

とても不安なこの気持ちはなんだろう・・・

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・・・・・・
昨日の仕事では
中学の先生との打ち合わせ
週2回
昼休みは各教室でお昼
不登校、多動障害、難聴の子、自閉症、ネグレクト
さまざまな子に向き合う事になる

が、

恐らくはじめに心を開いてくれるのは普通の明るい子

苦しい時ほど

心を閉ざしたくなるんだよね

先生との連携は必要だけれど、
先生に知られたくないこともある

先生とは違った目線で違った価値基準で
でも、学校内だから決まりは遵守で

・・・・

あ、それから「猫のYUKIたん」へ私信

Wiley InterScienceに
Cancer Scienceの
ジャーナル掲載おめでとう!!

やったね!!がんばれ~~(*^_^*)


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プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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