夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2009-09-30 [ Wed ]
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やっとたどりついて

身体が火照っていて

だから水はとにかく気持ちいい

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激しく落ちる滝も豪快だけれど

その横の静かな水の落ちる軌跡にも
魅力がある

そして00016422.jpg



岩がせり出し割れて砕け落ちた
古代の地球のエナジーと

岩の間のわずかな隙間で根を生やす
植物のエナジーと

大きな音を立てて落ちて流れる
水のエナジーと・・・・

すべてが小さな人間の存在を圧倒する




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2009-09-30 [ Wed ]
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山梨県
板敷渓谷

昇仙峡の仙娥滝の更に奥にある滝

本当に自然の中にある

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渓流のかかるハシゴのような木の橋をわたって
岩を乗り越えて

現れるこの滝

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緑は秋色

言葉にならない・・・


・・・・・
新しい登山靴・・・
山道はところどころ岩だったり


すべって肋骨が痛い・・・
また折ったかも・・・><


2009-09-29 [ Tue ]
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はじめはこんな感じで
被写体は動いているバイクと
思っていたけれど

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良く見ると
真剣な眼差し

スポーツなんだ・・・


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自信のない眼差しに見える

あ、この8番バイク傷だらけ




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見ている前で転倒する

もしそこに後続車がぶつかれば命はない

命がけの孤独なスポーツ




2009-09-28 [ Mon ]

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ラベンダーのつぼみ・・・

これから秋風に
香りを添えて



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シュウメイギク

背の高い息子を見上げるお母さんのよう・・・


植物にもそれぞれのいのち


日差しの柔らかな朝

今日も

すてきなあなたに

いいことありますように・・・(*^_^*)




2009-09-27 [ Sun ]
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撮影ツアー
いつもの滝とは違って
レース
@@
未だに眼が回っています

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使っていなかった200mmレンズで

手持ち、流し撮りに挑戦

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未だに頭の中でエンジン音

パソコンの中の写真が頭の中でグルグル


・・・・
お疲れ様でした。
ありがとうございました
すごい迫力でした
眼が回って・・・今日は早く寝ます・・・・

2009-09-26 [ Sat ]

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いつの間にかセミの季節は終わって

静かな昼下がり

日陰を渡る風は涼しくて

花の香りに誘われて

ららは蝶になってみた


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目で見ない・・・言葉で考えない・・・

ただ、今の感覚をそのまま心に写す

感覚って身体全体にあるんだ・・・当たり前だけど忘れていた

目をつぶっていたら

蝶になっていた。

風のささやきを感じて

大好きなお花にキス

花びらの色に世界が包まれた瞬間の感激

目が覚めた・・・

ってことは眠っていたのかも・・・






模擬テストが10日

やらなくてはと思いつつ

気持ちよく







zzzzz



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ゴメン、

ルル



ずっとお散歩

待っていたんだよね



2009-09-26 [ Sat ]
何かのイベントをやっていて、
お猿さんの曲芸とか

でも楽しめなかった・・・

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だって、お猿さんが
楽しんでいない・・・

お客さんを楽しませようとしているわけでもない

哀しげな眼差し

そして、観客の笑いを聞きながら

何も見ているのだろう


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この場所で、

今日の4回目の出番らしい

人の視線を浴びて・・・疲れるよねきっと

意味も分からないけど、笑われて、

そんな人生に

何を感じているんだろう・・・

秋風はさびしい

2009-09-25 [ Fri ]
澄んだ空気のなかで

だんだん光を増してくるお月様

もうすぐ西の空に帰っちゃう。

昼間は透明になって、風と遊んでいるのかもしれない・・・

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あ、あそこにいるんだ・・・そう思っているとすぐにもう帰ってしまう

帰った後はただ風がケヤキを揺らす

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ケヤキの木がサワサワ
お月様に
「また来てね」

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だんだん膨らんで満月

お月様のうさぎちゃんはお餅の用意
地球のうさぎちゃんは満月の夜のダンスの準備

毎年この時期は一番忙しい

ちょっとオトナっぽくつぶやいてみる男の子


2009-09-25 [ Fri ]
開けっ放しの窓から
明け方の冷たい空気が
ベッドに落ちてくる

布団を肩までかけて
その空気の感触を楽しみながら
またうとうと・・・

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穂先を触ってみたいけど
背が高くてとどかない・・・

ホコリの積もった心を
きれいにしてくれるブラシ

空の青をもっと青くしてくれるブラシが
空に笑いかけてる

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秋の昼下がり

時間が止まると
もう一つの世界が

この同じ場所にひらける


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さっきここから小さな妖精が

爽やかな風にのって飛んで行った


2009-09-24 [ Thu ]
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風の音が
夏とは違う

大きな樹の葉の音も

夏は

ざわざわ・・・

秋になると

さわさわ・・・

そしてだんだん

かさかさ・・・・

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落葉も風が吹くたびに鳴る

シャルシャルシャル・・・

落ち葉の中に

力尽きたセミがいて

枯葉のように軽くて

哀しかった


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お別れが来るのは分かってる

でも今

この瞬間を澄んだ光に

もっとかがやいて・・



三日月が耀いていた・・・



2009-09-24 [ Thu ]
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またうさぎちゃんの登場

なかよし


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大好き

だいすき・・・

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小さな世界で

短い命で

でもとっても幸せそう・・・



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信頼しきっている

安心してる

心が結ばれるのに

言葉はいらないんだね





2009-09-23 [ Wed ]
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里の秋のイメージ

向こうには金色の稲穂
刈り取った稲を干している

畦には彼岸花

ゆったりと秋の時間が流れている




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風までのんびり
ススキの穂と遊ぶ

たまにピタッと風がやむ

一緒に時間もとまる。


2009-09-23 [ Wed ]
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向こうに見えるのが袋田の滝

つり橋が小さく見えるほど、大きい

水量は少なくて流れの筋がとてもきれい

でもこれみんなボツ写真です。
滝自体が日陰と日なたにくっきり分かれてしまって、お天気良すぎ。
それだけじゃない。
何と気づいたらいつの間にか感度800
ありえない失敗です。
少し調整して何とか・・・

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滝を見るトンネルがない時代は
どんな風にこの滝を見たのだろう・・・


切り立つ岩

深い谷


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人と比べるとこの滝がとても大きい

でもこの高い岩と比べると

滝がとても小さく見える


岩の向こうにはもっともっと大きな

あおぞら





2009-09-22 [ Tue ]
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光が射す

水が流れる

風が吹く

落ち葉が舞う


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ここは袋田の滝


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これほど大きく
これほどの落差と流れの曲線の美しさ

平安時代のお姫様の髪


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でもここに来るたびに

言いようのない寂しさがある

滝は信仰の対象だったのに
滝を畏れおののき
祈る
そんな心はどこへ行ったのだろう


この滝は

きっと昔は神様だった


今は

商売道具のようで・・・・




2009-09-22 [ Tue ]
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とても仕草が可愛くって

「おおきくなってきれいになったら、いつかおつきさまにいっておもちをつくの・・・・」




2009-09-21 [ Mon ]
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ブルーサルビアのお花畑の端の芝生で

じっとしゃがんでいると

トンボが来る

何気なく
トンボのとんだ軌跡を眼で追って思う。。
鳥が飛行機なら昆虫はヘリコプターかも・・・


思い出したように羽音がして

また消える

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ここではまだ夏の花

遠くの赤いのはサルビア


たくさんのコスモスがまだ静かに眠っている・・・
去年も10月にここにきた。その前の年も・・・



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ここは大仏さんの足元

たくさんのいのちはここで

花を分けて吹く風になるのだろうか


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遠いな~

風になりたい

軽く、やさしく、爽やかな

風になりたい





2009-09-21 [ Mon ]
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うさぎちゃんはとても静か

休みになるとたくさんの人や子どもの声がするけれど

うさぎちゃんの毎日は変わらない

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違うのはドライフードじゃなくて

にんじんが一杯食べられるということ


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昔はお空のお月様でお餅をついていたんだって・・・

やってみたいな~・・・お餅つき

でも

遠いね、お月様。

十五夜お月様・・・

まだかな~



柵の中で生まれて
柵の中で一生を終わる
小さなうさぎさんの呟きです






2009-09-20 [ Sun ]
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作りました(*^_^*)

大きさが違うけれど、・・・・

ネットで作り方を見ながら・・・あんは小豆を茹でて柔らかくなったらお砂糖を入れると書いてあるけれど、
その汁は捨てるの?そのまま?そのままにしたら、お汁粉になってあんにならないし、
だから煮詰めたけれどあんがすごく柔らかい。それに皮が口に残るし・・・
ま、いいか・・・食べられるし・・・

おはぎは好きだけれど、お鍋のアンを味見していたら、もうお腹一杯です

だからできたてなので・・・硬くならないうちにどうぞ。甘さ控えめ。


2009-09-20 [ Sun ]
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小豆は3回茹でこぼしてそれから煮る

わりと早く柔らかくなる

そうして色はアンの色(*^_^*)
あたりまえだけど・・・

それからもち米は・・どこにも水の分量が書いてなかったので
ご飯と同じように炊く・・・

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熱いからまだおはぎにならないので
休憩

空は青い

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少しだけドライブ

コスモス、そばの花、彼岸花

秋がくれたプレゼントを
大事に大事に心にしまう・・



2009-09-19 [ Sat ]
連休で
遠出しようかと思ったけど・・・
お彼岸だし、ちょっと逢いたくなったし、
ってなわけで、お墓参り

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広い墓地で人はまばら

向こうに
やはり1人でお花をもっていている人がいた


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もっと気持ちよく晴れていたらいいのに

何となく沈んじゃうし・・・・

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彼岸花がつぶやいた
いのちは短いって

人の命も短いけど

いのちはみんな受け継がれていく
永劫の流れになって

こんどは鳥になりたい

・・・・

それで・・・
小豆と
もち米を買った

おはぎ・・・作れるかな~
初めての挑戦・・・・

明日作ろう~♪♪


がんばってま~す




2009-09-18 [ Fri ]
黄昏の大きな樹に
たくさんのすずめ
葉陰に
姿は見えないけれど
交響曲の第4楽章フィナーレのよう・・・

その激しさが

すっと闇に吸い込まれて


静かな夜が訪れる


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また深い夜が来た

一日の終わりに

お疲れ様

いつも頑張っているあなたも

あなたの頭に、あなたの心に、あなたの身体に
ひとつひとつに感謝を込めて

ありがとうとささやいて・・・

たまには自分に優しくね






2009-09-18 [ Fri ]

まだ陽が差さない

優しいイングリッシュローズ


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これからゆっくり開いていく

小さな子の心のよう

柔らかくてしわがなくて

まだ風にも触れていない
雨にも当たっていない


その奥は閉じられていて

その中で花の妖精は

まだ眠っているみたい


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見事に開いたその美しさ

美しすぎてその花の奥をのぞくのが怖いくらい

花びらが重なったり広がったり
曲がってしわになって柔らかいドレープ

柔らかい人の心の優しさと妖しさ

花びらのその奥に秘められた思い


直球のような視線だけじゃない

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あなたがすき

そんな気持ちだけであなたを包む

夢みるあなたを

そっと包む



2009-09-17 [ Thu ]
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ローズマリーの花

今日は中学へ行く日
前相談に来た子はどうしているか・・・
あのときのうつむいた瞳が
心に浮かぶ

今日ボランティアも行く
思い出すあの笑顔に
今日も会えるだろうか・・・


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ハレルヤコーラスの伴奏・・・
引き受けたものの、
ららにできるの?
プレッシャー

その合唱の次の日は
国試対策の模擬テスト
なにもやっていないのに・・・

そうやって
少し重たい1日がはじまる




2009-09-16 [ Wed ]
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夏の朝日のような
透明な眩しさ

幼子の笑い

空を旋回する鳩

セミの鳴く木漏れ日

みんな眩しい

夏のような遠い想い出も

今は眩しい


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たくさんのものに別れて

時の川を下って

いま


失ったものは

思い出の小箱に入れて

光の中で再び

はるかな夢にする



そして今あるものを見つめて

手のひらを見る

当たり前のように所有していた数々の幸と

たくさんの恵み・・・

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なみだも

もうすぐかわくよね・・・








2009-09-16 [ Wed ]
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草の中で、
すっと一本
先で分かれたコスモスの姉妹たちが

お友達を探してる


たった一株のコスモスさん


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足元で

私、コスモスさんの友達

下からいつも見守っている

そんな思いのシロツメグサ


でも背の高いコスモスに見えるかしら・・・
可愛い声が聞こえるかしら・・・

シロツメクサのお花の優しさに気づくのは

強い風で倒れてしまったときだけかもしれない・・・








2009-09-15 [ Tue ]
コスモス
調和、宇宙

江戸時代には日本になかったらしい・・・

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日本の日本らしい
素朴で
清純な



いつも空に憧れて

風のささやきに微笑む


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大切に
しっかり握っている

それは

真心

真心・・・人の心から忘れ去られませんように・・・

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もうじき日が暮れる

その前に

あなたの輝きを


静かな夜が訪れる

その前に

あなたのメロディを


そっと心に刻みたい

いつまでも忘れない

あなたの優しさ



2009-09-15 [ Tue ]
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秋風にゆらゆら揺れて

穂先に小さな花をつけて、実になって
その上にまた小さな花をつける

しそのはな

しその葉の香りは懐かしい



野原に咲く花
梅雨の頃からずっと咲いているヒメジオン

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ずっと咲いていて、少し花が小さいけれど
花びらは変わらず繊細


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いのち

人の命と自分の命

神が創った同じいのち


いのちは
自分という生命体は
自分のものではないのかも・・・

だから自分の命を奪うことも、人に臓器を売ることも、
人工中絶することも、
いけない、・・・のかも・・・

だって自分の所有物じゃないもの

意志をもっていたって、
自己決定は無限じゃない




2009-09-14 [ Mon ]
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万博記念公園のなかの「ぽっちゃん湖」

遠くにアヒル・・・
それからカモ


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カモは背中に水をかけている・・・


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あぁ、今日は静か過ぎる

・・・・
見えなくても確かに在るもの

測定もできないけれど確かに在るもの

直感で確信を持てるもの

それは本当に在るもの??

世界の外?

そんなものは分からない、でもそんなことを考えていると

「今ここで」大切な価値を絶対とは思えなくなる

とすれば世界の外を考える視点は
現実の自分の視点を超えてそれを相対化する視点。。

静か過ぎると

空の果てを思う

思考の積み木を三つ積み上げてはまたばらばらにする。




2009-09-14 [ Mon ]
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芝生といってもこんな感じで
自然のままで

ねっころがると

ちくちくする


秋の空


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桜の木の下を

人が散歩・・・

昼休みかな・・・

眼をつぶると
時間が止まる

止まった時間を
風が揺らす

頭に歌のメロディが流れる・・・
「ゆりかごの唄をカナリアが歌うよ・・・」
歌詞はよく知らないけれど
ゆったりした子守唄

今頃赤ちゃんがどこかで
すやすや眠っているのかも・・・

そんなことをふっと想像してしまうほど
静かな静かな昼




2009-09-13 [ Sun ]
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道の端のエノコログサが

このときだけ

主役のよう


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どんな静かな

どんな控えめな生き方をしていても


陽の光は

ひと時一番美しく引き立ててくれる


みんな心の中に

こんなふうに

かがやいた思い出がある



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もちろん

長くは続かない

すぐに

また地道な日常の歩みがはじまる


でもそのかがやいた記憶は

一生の




夕陽は神様のやさしさ



携帯を変えた
番号は同じ
でもアドレスが違う
そのうち連絡をしま~す(*^_^*)








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プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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