夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2009-10-31 [ Sat ]
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はっとする色

しっとりと落ち着く色


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唐辛子の実の先が少し曲がっていて

みんなそれぞれ生きている


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もう旅立ちの用意は済んだ

すべて済んで
澄んだ気持ちで

・・・・
そういえば絵を書く空間には象徴するものがある

左は内面、

右は外

上は未来

下は過去

・・・・・
それは確かなことか・・・
それは分からない

一枚の紙に樹を描く時どこにこんな風に描く?
その絵が心を投影しているらしい・・・

なんだかとても不思議だけど分かるような気もする


そう言えば今日はららは信州

明日戻ります



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2009-10-30 [ Fri ]
薄葉沢滝群のなかで
お気に入り(*^_^*)

笠石の滝

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とにかく近くに行きたくて
岩を降りる

岩肌を優しく

労わるように

流れ落ちる水


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木々は高く

日差しをさえぎる


控えめな優しそうな流れ

でも、
その流れは思ったよりずっと激しい

ゴミを取ろうと差し出した腕に
激しくぶつかり弾ける力・・・


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優しそうで
激しい流れ


そんな風に生きてみたい・・・








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2009-10-30 [ Fri ]


緑はまだまだ多いけど

その中に驚くような赤があったりする


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紅葉を見つけるたびに

嬉しくなる・・・なぜだろう・・・

人間がただの生物だったずっと前から

赤や黄色は身体を流れる血に染み込む

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流れ・・・

心惹かれる流れ

流れの中で雑多な汚れが洗われる

流れの中で

心は透明になって

もっとクリアに磨かれていく

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せせらぎと鳥の声のコンチェルトのなかで

赤は静かに深く

秋に酔いしれる




2009-10-29 [ Thu ]
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繊細な柔らかな流れ

閉じ込めた時間が
白く溢れる




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女性の意志のような赤さで

逆光に耀く

凛々しく燃えて




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岩を撫ぜるような

柔らかな流れの感触

目を閉じて、、、すべてを自然に任せて
肩の力を抜く

癒しのとき



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小さな小さな
赤い



どんなに小さくても

まんまるに真っ赤に

夢は

かなう


そう信じている

ほんととか嘘とか
真偽判断をはるかに超えて
気高く響く

・・・・


意識の志向性って?
たとえば大きさのない意識のベクトル

意識のうちで、意識を超えるものとして存在するものとして感覚する
その感覚のあり方・・・

たとえば、乳児の眼差し
たとえば、最期のの眼差し

何も見えなくても
そこに意識が意識の外を求める力
そう、志向性があるような・・・・


フッサールがどう考えたかは知らないけれど・・・







2009-10-29 [ Thu ]
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お米が実って、遠くに紅葉・・・

もうどこも刈り取りが終わって
荒涼とした田んぼが続く中で

ここだけが不思議な世界


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そういえば、稲をじっと見たことがなかった・・・


記憶や思い出をさがしても、
そこには田んぼは出てこない・・・

それでも、日本の原風景

どこか故郷のような・・・



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田んぼの畦の
エノコログザ?

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これも畦に咲いていたアカツメグサ


光の中で

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花びらは
いちまいいちまい
羽を持って

夢空間に

思いを馳せる

撮影:常陸太田市




応援、ありがとうございます。
4位か5位くらいで頑張ってま~す♪



2009-10-28 [ Wed ]
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みちのくの滝とはうって変わって

茨城常陸太田市の下滝

撮影ツアーで訪れた滝



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この時は膝までの長靴なので、水に落ちても大丈夫(^^)

ひっそりと誰も訪れない
木々で覆われた滝

秋田の太平湖のあとだからか、
みどりが印象的


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紅葉はそれぞれの土地の
それぞれのペースで


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ゆっくりと

秋色は深くなる

・・・・・

急ぐことはない・・・

それぞれの個性に合った
一番いい時期がある

先を焦ることないよね

この今でしか味わえない感動を味わいながら
マイペースで

焦らないで、諦めないで。




2009-10-28 [ Wed ]


山では
陽が傾くと

世界が変わってくる

影と日なたが

不協和音も含んだ

いろいろなハーモニーで

音楽を奏でる

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遠くで太平湖が光る


そういえば晩年の高村光太郎の詩で

みちのくの山とバッハのブランデンブルク協奏曲を詠んだのがあった・・・
記憶は曖昧だけれど、
その迫力はリアルに思い出せる・・・


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これからまた訪れることがあるだろうか

それがあってもなくても

この時の感動はこの時だけの
一期一会の想い出


すこし暗くひんやりした大気を
大きく吸い込んでみた・・・・















2009-10-27 [ Tue ]
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船は1時間に1本

秋の日暮れは早い


虫の声も

鳥の声も

一体どこに吸い込まれてしまうのか


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水面の豊かさに

惹かれて


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幸せって?
みんな求めているけれど

ことさら「幸福論」などを語る人もいないし読もうとする人もいない

読んだとしても迷いが
なくなるわけでも無し

もっと確かな
もっと手っ取り早く
もっと簡単に・・・

そうしてみんなハウツー本へ

迷うこと
曖昧のままのこと
言葉にも数式にもできないこと

そんなものは心の奥にしまわれる

でもその奥底で

やはり消えはしない・・・









2009-10-27 [ Tue ]
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化ノ穴滝

岩がまるで化石

ただ呆然と立つ

見つめ、流れの音を聞き、
風の動きを感じて

心に迫ってくるのは

その途切れることのない地球のちからとリズム

過去に46億年
未来に46億年の
その真ん中に立った奇跡


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心霊写真

妖精がいたベンチが

ふわっと空を飛んだ瞬間

・・・・というのは想像です


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流れの中で震えていた

一枚の




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林の紅葉



・・・・

自然を前にした
「なんて・・・」と「なんで?」

なんで?の疑問が

科学の原動力

でも、

なんで?と問うその知性の芽は

「なんて・・」という感動の土壌で育つ


だから
教科書の知識の
その奥に潜む人々の感動と情熱を
置き去りにしないで・・・




以下は日常の呟き



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2009-10-26 [ Mon ]
水の落ちる音が

岩の穴から舞い上がる


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まっすぐ落ちる

一段目


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2段目

岩の凹凸が

不思議な水の流れを作る



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3段目

秩序を超える



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滝つぼは深い

すべてを飲みこむ深淵


ららが立つ岩と

水の流れるその岩との

絶対的な距離感

・・・

私とあなたのあいだには

どのくらいの距離があるのか

私の思うあなたと
あなたの心は

どのくらい隔たっているのか


すべての距離がこの滝の軌跡のように
崩れて深淵に深く沈んでしまえばいいのに・・・

放たれた思いは
小さな水滴

消えていった言葉の余韻の中を

かるくかるく

光に舞い

空に耀く






2009-10-26 [ Mon ]
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穴滝

岩が大きな口をあけて

滝の水を一気に飲み込む

なにがどうなって
自然はこのような造形を作り出したのか

自然の気まぐれ・・・

穴に飲み込まれた水は
どこからもあふれ出ない

下からも流れ出ない・・・

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流れの中で岩は

奇妙に変形して

いたるところ

深淵への入り口が潜む


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ここでは小さな岩はない

奇妙な一つの造形

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落ちたら・・・・

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二度と上がってこられない

はるか下の流れが

何かを誘う



その恐怖

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怖いものは見い

その深淵をのぞいてみる




いつも応援ありがとうございます。
ほんとに感謝しています。
写真と詩のジャンルで現在6位です♪


2009-10-25 [ Sun ]
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明るい

泥がない

苔の生えていない岩
しかも滑らない、奇妙な形の岩

茨城の森深い暗い渓谷の滝とこんなにも違うとは・・・


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水は複雑に流れの強さと向きを変えて

流れをに飲み込んで、また流れに飲み込まれる

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・・・・・・
今日は茨城県の薄葉沢の滝の撮影ツアーに参加しました
いつもありがとうございます。
いつもならすぐにアップするのですが、
みちのくシリーズ終わってからアップします。

小口さんありがとうございました。
参加された方、お疲れ様でした。


2009-10-24 [ Sat ]
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岩が複雑に窪みを作っていて

渓流の流れにも濃さがある



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まるでその奥に空間の歪みでもあるように

そのゆがみの向こうに異次元の世界があるような・・・・


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流れの底・・・底がない

水の中に見えるのは岩の表面

その数センチ先は

無底
Ungrund

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言葉は生きているみたい・・・

Ungrund・・・なぜ唐突に、頭に浮かんだのか・・・
心、神、

そして深淵







2009-10-24 [ Sat ]
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湖面

光を映す

紅葉する木々の写りこみに

お日様のたくさんの欠片を添えて




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湖面

空を写す

紅葉する森の彩に

遠い空を抱きしめた風の喜びをそえて





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すべての移りゆくものがとまる

時の流れが止まる

湖面は鏡のようにすべてを映す


空の高さは水の深さになり

空を飛ぶものは水を泳ぐ

対立の和解 反対の合一 主客の解消

ああ、ここでは言葉はなんと虚しいのだろう・・・










2009-10-23 [ Fri ]
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十和田湖の南
北秋田市にある小さなダム湖

遊覧船で進むと

いりくんだ湖岸と紅葉が迫る

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四方が高い山

日の光の方向で
紅葉も空も湖も
その色を変える

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みちのくの秘境

だが
いつの間にかそんな感じを超えて

イメージはライン川下り
ローレライの伝説 古城

この山の向こうに中世のお城があるみたい


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本当はこの湖の底は

普通の人の普通の暮らしがあった


湖の底に今も生活の何かが沈んでいる


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人の命が埋まってしまったわけではないけれど、

心の居場所が消えた不安、軽い消えない痛み

心のリストカットのような

痛さ

湖底に思いを馳せる









2009-10-23 [ Fri ]
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木の葉は鳥のさえずりに答える

木の葉は風のささやきに応える


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木の葉は応えるだけじゃない

地中からのメッセージを

宇宙からのメッセージを

人に伝える



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季節の必然のなかで

散る前に

鮮やかなメッセージ


散って朽ちても命は続く
朽ちて戻るところは命のふるさと

美しく生きてそして故郷へ戻っていく
かなしくなんかない
それは歓び・・・


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乱れるエネルギーの中で
今は
今を生きぬくこと

逃げることを知らない木々は
静かな力に充ちている






2009-10-22 [ Thu ]
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言葉は浮かんでも

光に包まれて

天に昇って消えていく


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思考の脈絡の糸が切れて

飛び散るクリスタルの欠片


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イデアルとリアルの境界が消える瞬間がある

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祈る言葉さえ分からず

その光をただ呆然と

身体に感じるだけだった


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2009-10-22 [ Thu ]
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十和田湖は

誰も目覚めないうちに

夜明けの薄明かりと
世界の音を

す~っと吸い込む

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十和田湖の朝は深い

ここで時がたちどまる



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十和田湖の朝は青い

湖底に深く
悲しみを沈めているから

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十和田湖の朝は遠い祈り

諦めきれないものを諦めて
耐え切れないものに耐えて
人生を終わってしまったたくさんの魂のレクイエム




2009-10-21 [ Wed ]
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奥入瀬の流れを遡って行くと

水はどんどん澄んできて

子ノ口というところ、ここで十和田湖に行き着く

川の底がくっきりと光を浴びる

流れに揺れる様子は始めてみる奥入瀬のもう一つの姿

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ナナカマドが傾きかけた陽を浴びる


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十和田湖の青は深い

最大深度327m

その底にはきっと誰も知らない世界が揺らぐ

空の青に
湖の青

湖底はどんな青だろう・・・

空の鳥の声
湖のさざなみの音

湖底に漂う深い音はどんななのだろう・・・

青と青の狭間に秋が忍び込んで広がる



2009-10-21 [ Wed ]
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奥入瀬の本流の滝

幅は15mもある

豪快な音と一緒に
小さな飛沫は光の中を遊ぶ


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誰もいなかったら

もっともっと近づいて

あなたの力を肌で感じてみたかった

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飛沫は耀いて

流れからお日様に届く光の道を
そっと
ららに教えてくれた


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2009-10-20 [ Tue ]
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金色に耀く葉っぱの向こうに

一筋の滝

天女が絹の羽衣を天からおろす


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もっとよく見たい

この羽衣にそっと触れると

きっとふわっとこころが軽くなる


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指のその先にありそうで

遠い遠い向こうを落ちる

白布に触れるのはやっぱり無理


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金色の林の感覚を

どう言ったらいいのだろう・・・

すべての想いを砕いて

金色の光に

その破片を散らす


風の中に動く木漏れ日
光と影

風の中に舞う葉っぱ

動く光と動く葉っぱと

つかの間の偶然の出逢いが眩くきらめく


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きっと夜はまた違う表情の奥入瀬なのだろう・・・
こんなに明るい遊歩道を歩きながら

ふと

暗い夜の虫達の息づかいを

思う



2009-10-20 [ Tue ]
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秋の陽を

体全体で

歓ぶ

陽の下で

すべての和解と

復活を信じているような・・・・


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気の遠くなるような長い年月を
地球の力で圧縮した岩

その上にしなやかな樹

初秋の名残の色・・・


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苦しみ

つるが太くなって
締め付ける

ゆっくりと

確実に。

でも

巻きつく大蛇のような樹も

またおなじ樹


ららのこころがそこに見えた

伸びようとしているのに
別のこころが重たく巻きついて
何も
思うようにいかない
身動きが取れない

心の底から這い上がってくるその思いは
いったいなんだろう・・・

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木漏れ日は

一瞬の

よろこび






2009-10-19 [ Mon ]
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散策路を少し奥に入ってゆくと

まっすぐ前に現れる

奥入瀬の中では落差の大きな滝だが
その落ちる音はやわらかい

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音だけではなく
この滝の軌跡の柔らかさ

白い放物線

放物線が美しいのは
それが一番自然の理法に適うからなのか・・・・

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もっと近づきたい・・・

この水の素直さに比べて

心は何と脆くくずれ
風に震えるのか

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躊躇なく流れる潔さ、

こんな心でありたいけれど・・・

こんな心にはなれはしない

そんな思いで滝の飛沫の冷たさを頬に感じる


それでも

心の雲から生まれた羽のような言の葉が

あなたの心に届きますように






2009-10-19 [ Mon ]
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流れの激しさ

木の葉や石や砂を巻き込んで
雑多なものと一緒に・・・
それでも
澄んで清浄

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木々の紅葉の色を写して

水面に空の青を写しつつ

流れの底の石ころの動きも隠さずに

たくさんの色を生み出して
消えてまた生み出して
流れは続く


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流れの力は

木漏れ日を更に細かく砕いて

白く耀く光の粒にかえて
光の粒は流れの音楽とあわせて踊る
激しく

時にやさしく

今一枚の落葉が静かに旅を始める

・・・・・
同じようなフォトになってしまいました。
次回は奥入瀬渓流の中の滝を・・・



2009-10-18 [ Sun ]
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奥入瀬は

静かに明るく色づきはじめる


これから葉の茂みがなくなり

葉が少しずつ落ちるほどに

色は哀しげに鮮やかに深くなる


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穏やかな優しさと
激しい力

この流れとともに

何を連れ去り

何を置き去りにするのか

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届かぬ想いも

岩のような記憶も

自然のふかいふかい懐に

帰っていく


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神の光は

いのちを超えて

いのちをつないで・・・・





2009-10-18 [ Sun ]
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奥入瀬の流れに沿って歩く

陽の光と

流れに踊るきらめき

落ち着いた深い紅葉のなか

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ときにはげしく

ときにおだやかに


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華やかな紅葉とはすこしちがう

ふかい

晩秋の木々



ルスのときも応援ありがとうございました。
現在8位です♪





2009-10-15 [ Thu ]
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これもお墓

奈良時代の横穴墓

ちょっとだけ入ってみました

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とても狭くて身体を自由に動かせないくらい

死者のために掘った穴
どんな人だったのか・・・


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大きい必要はない・・
今も
悲しみが眠っているのかも・・・

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・・・・・
奥入瀬のほうに行ってきま~す
なので、ちょっとだけお休みします。
帰ってくるのは日曜日
夜行バスで行って、夜行バスで帰るという感じで
かえってきたらへろへろかも・・・^^;

あちらの紅葉楽しみです。




2009-10-14 [ Wed ]
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ひたちなか市の古墳

7世紀後半に作られた前方後円墳

外から見たら小さな丘
でもここは中に壁画があって
年間16日間一般公開

この日はしっかり閉まっていました

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権力を持った人が

自分の死後のために作られたのか・・・

死後も力を誇示するため?

権力という鎧をつけて生きた人は死後もそのよろいが必要なのかも
権力やお金を持ったら、重たくて、昇天できないのに・・・・

ららは・・・いつか鳥になりたい

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ひっそり咲いていたホトトギス


2009-10-14 [ Wed ]
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単線の線路にはなぜか心惹かれる

柵がない

線路と畑は同質の空間のなかにある。

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正式には勝田駅から阿字ヶ浦を結ぶひたちなか海浜鉄道湊線

踏み切りにあるこの小さな柵は

レールで出来ている
古いレールのリサイクル

いつごろのレール?
どこで作られたレール?

小さな柵に
長い歴史

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改札口とか何もなく
駅舎もなく

ホームの端は普通の土手のようになっている

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阿字ヶ浦にむかう一両の車両

ひとりひとりの暮らしを乗せて
ゆっくり近づいて

ゆっくり遠ざかっていった






2009-10-13 [ Tue ]
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とても小さなコスモス

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沈む日に照らされて

見つけたとき胸が熱くなって・・・

だって

これは折れてしまったコスモスの枝の先

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折れてすぐは
咲いていたお花が萎れてぐったりとして

でも繋がっているわずかな管から水分をもらって

頭を起こす

生きる

そのちから

奇跡はおこる


いのちを信じて


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プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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