夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-01-31 [ Sun ]
00017405.jpg

横浜中華街
売る人も歩く人も
活気がある

きょうは食べ物だけ・・・

00017406.jpg

セイロからの立ち上る湯気

何となく
癒される

00017407.jpg

鶏?燻製?
分からないけれど
おいしそう・・・



00017404.jpg

想像のできない味

この缶の形もなんとな~く昔っぽくて
この印刷されたラーメンが昭和的

海苔となるとが入っているラーメン
あまり見たことないし・・・

・・・・・・

試験終了
今年から2科目増えて今日は10科目
むずかしかった・・・

これで落ちても、運じゃなくて
勉強不足、素直にそう思える

もちろん仕事は社会的責任を負っている厳しさがあるけど

学生さんも学生なりに厳しさを背負っている

自分の力を測られて、合否が決る・・・

学生が気楽なんてとても言えない


軽く笑ってやり過ごしている姿、、、
りっぱだな~

受験生みんな、がんばって!!








スポンサーサイト
2010-01-30 [ Sat ]
00017403.jpg

狭き門より入れ・・・

そんな言葉が浮かぶ

それぞれの道にあるたくさんの門
今日明日とららも受験生になってみると

ひたむきに頑張る人の多さに驚く

遊びに行くと・・みんなこんなに遊んでる!と驚く
資格試験に挑むと・・・みんなの挑戦する姿がなんと美しいことか

小学生から高齢者まで
いろいろな門をくぐるために挑む
その迫力に
なんか自分が甘いな~と感じる

・・・・・

ところでふと考える・・
人が思う「みんな」ってなんだろう・・・って
「みんな」がそう思う、
「みんな」がそうやってる、
「みんな」そうだよ!

自分の思いが膨らんでそれで風船を作って飛ばすと
「みんな」ができあがるのかも・・・


2010-01-30 [ Sat ]
00017399.jpg

どうすることもできない無力感
足元の地面が
激しい流れで流されてしまうような
そんな感覚

そんなとき祈りがある


見たくない認めたくないのに
自分の心のなかに潜む
悪魔の眼を感じるときがある
慄きながら眼を背け

そんなとき祈りがある

00017400.jpg

導かれるように

まず

一歩

ゆっくりと
ひそかに
己との戦いに
出発


2010-01-29 [ Fri ]
00017401.jpg


ちょっと緊張しながら
たくさんの受験生の気持ちを味わう

試験前の気分

すっかりわすれていた・・・

容赦ない結果に落ち込むかも
途中で試験中に嫌になるかも

そんな自分と比べると
みんな立派に見える

永遠のチャレンジャー
見栄も虚飾もむなしい

とりあえず・・・前へ


独りじゃない

あなたの眼差しに

元気をもらって・・・



2010-01-28 [ Thu ]
00017398.jpg

ガラスの魔法で

ギャラリーの絵が

空に向かう木々に胸に

しみこんでいく

00017402.jpg

ガラスの魔法で

ららが

ショップの中に捉まる


00017396.jpg

あなたのなかのわたし
わたしのなかのあなた

ガラスは

主体と客体の区別を笑う

ガラスの魔法で

ららの存在する空間のバリアが
とける・・・

確かに存在しているのは

あなた・・・

そして

あなたのなかの

わたし



2010-01-27 [ Wed ]
時の流れは
無情にも
残るものと消えゆくものを選別する

建物も
アートも
人の心さえも


00017395.jpg

できたときは同じように耀いて
人の努力と
人の笑顔が
溢れていたはずなのに

いつのまにか

大切にされるものと
忘れ去られるものができる


00017393.jpg

誰が選んだわけではないのに
大切なものが
いつのまにか
どうでもいいものに変わる


00017392.jpg

消え去るもの

消え去ってもどうでもいいと思う心


  美しく蘇る町の片隅に
  薄暗い深淵を垣間見る


そんな感傷を味わう暇もなく

街はせわしく今日を生き続ける


2010-01-26 [ Tue ]
石川町の駅から西にひらがな商店街
東にリセンヌ小路商店街

00017389.jpg


昔どこかで出逢ったような
遠い記憶

時はきっと場所を選んでる

真っ直ぐ流れるところと

ゆったり流れるところと

まどろんでもいいところと

00017390.jpg

ここには

時間が

昔から今に

つながっている

そしてきっと

これから先も


00017388.jpg

足早に歩きながら

みんなこの日常に

安心している



00017387.jpg

話したわけでもない人

入ったこともないお店

それでも
見慣れているものはきっと不思議と温かい


00017386.jpg

たくさんの学生が
たくさんの人が

それぞれの空間を抱いて

足早に通り過ぎる

毎日同じように

いろんなお店が

行き交う人を見守る

2010-01-25 [ Mon ]
00017382.jpg

鐘がなる

今の中に今とは違う時間があって

たくさんの時間の流れの間にできる

小さな隙間



00017385.jpg

外はいつもの外

でもこのガラスのこちらは

少し違う空気


夢と現実の隙間を

こころがふわふわ

ふか~く息を吐く


00017384.jpg

かつて

その席に人がついて

話があって

笑顔があって

生活があって・・・

とおいとおい

椅子の記憶



00017381.jpg

ブラフ18番館

大正12年建築
旧カトリック山手教会司祭館

伝統の深いチェロの通奏低音の上を
おとぎの夢をヴァイオリンが奏でるような

そんな昼下がりの隙間





2010-01-24 [ Sun ]
山手イタリア山庭園にて

00017373.jpg

続く木立は
メタセコイア

道のその先に導かれて


00017374.jpg

求めるように
目指すように

そして
大切に包むように

たくましく
やさしく
たたずむその樹は

その手をひろげる


00017375.jpg

その木を目指して

一歩一歩

階段は

人間の文化

00017376.jpg

その頂点に
栄光を

それは
理想の美への憧れ

階段は一つ一つ踏みしめる

時の流れを感じながら







2010-01-23 [ Sat ]
00017366.jpg

エリカの花が優しく微笑む

00017370.jpg

高台の公園からは
横浜の街が一望できる
見晴らしがいいところを見つけると
そちらに足が向く
やっぱり人は
遠くが見たい
遠い街並みがみえるそれだけで心の見晴らしもよくなる気がする

00017367.jpg

彼方を見るように未来を思う

そしてまた過ぎた人を懐かしむ

ベンチは

たくさんの物語をしずかに

語る

そして

腰を下ろした二人の

たくさんの言葉に耳を傾ける



00017372.jpg

去年の葉っぱの最後の瞬間は

新しい始まりの時

あなたの優しさに
こころから
こころから
感謝・・・

……
横浜ツアーに参加しました
小口さん、お世話になりありがとうございました。
参加された方々お疲れ様でした


2010-01-22 [ Fri ]
00017365.jpg

時がとまる

忙しそうに
手をこすりあわせていたハエが

じっと

まどろむ


00017362.jpg

時を歩く

足裏の感覚を味わいながら

雲の向こうの空を

見つめて



わたしの愛で

あなたに魔法をかけてしまおう

そして

猫になったように日向ぼっこ





2010-01-21 [ Thu ]
00017361.jpg

あやふやな
掴み所のない一日の中でも

確かなものが隠れているよと

そっと教えてくれた

00017360.jpg

花が咲き
枯れて
葉が大きくなって
また散って

何にもなくなった枝だけの冬の中で
またつぼみができる

枯れて散っても
負けて疲れてぼろぼろになっても

時が経てば

またこころは

蘇るんだ

そう教えてくれた

00017358.jpg

今は無理しないで。

待とうよ、

再生を信じて。

足元の

可愛い妖精をみつめながら。




2010-01-20 [ Wed ]
00017355.jpg

季節は巡る

過ぎてしまうの寂しい

鮮やかに生きたその季節の

思いは

自然のなかに

そっと大切に隠される



00017357.jpg

生き切ることの

尊さ

00017356.jpg


何十年もそこに根をはる梅の木の

かたい硬い幹から

生まれるのは

明日の光



2010-01-19 [ Tue ]
00017352.jpg

つぼみの中で、

春の夢が

温かい

ピンクの

柔らかい光の中で

まどろむ・・・

そんな幸せ




でも

お日様のもとで耀きたい

やっぱり外へ

00017353.jpg

お日様は眩しいけれど、

夜は

寒い

風は

冷たい

でもそれでも
そのなかで

両手を広げて見たい


00017354.jpg

花びら広げて

寒くてもぜんぜん平気

でも
けっして
忘れないよ

小さいときの

あの柔らかい光のなかの

命のぬくもり


今日もみんなと一緒にがんばりたいららです
2010-01-18 [ Mon ]
00017349.jpg

金星と仲良く沈んでいくお月様
今日は嬉しそうにみえた


00017350.jpg

鉄塔の下で


[高画質で再生]

絢香「三日月」

[広告] VPS

……
3年生はもう受験真っ只中
みんな頑張ってる
受験のプレッシャー
今年は他人事でないので・・・

1月の終わりの2日間東京のサンシャインで試験・・・
で、その日あたりは、サンシャインからダイヤモンド富士が見られる。
ってことは、初日、試験会場に三脚カメラ持参で???
ららならやるかも・・・2日目は午前中で試験が終わってしまうので、
午後はライト設計の明日館をみたい・・・結局毎日カメラ三脚を連れて歩かないと・・・

バチが当たりそうだけど・・・


2010-01-18 [ Mon ]
00017345-1.jpg

月の孤独な光に魅せられて

変わらないものがある
確実なものがある

宇宙の星達の動き


変わっていくものがある
先が見えずに怯えるものがある

不安と喜びと
感動と悲しみと
錯綜する
人の心と心の
交わり




試験まで後わずか・・・
あまり撮影に出かけていません

三脚があればよかった・・・
2010-01-17 [ Sun ]
00017338.jpg


傾いた陽の眩しさが
なぜか心地いい

学問の神様といえば菅原道真
道真といえば梅

でも合格のときは
「さくらさく」と言う
なぜ梅ではないの・・・

花を見ながらそんなことを考えていたり…

どうでもいいことを
のんびり考えられるほど
昨日までの風はおさまって
穏やかで
静かな昼下がり

00017341.jpg


ぽつんぽつんと咲きはじめる梅は
寒さの中で独り

よるの寒さを独りで耐えて
陽の光に凛とした表情を見せる



00017342.jpg

とても小さな梅

一重の花びらは

おとなしい

でも

そのおしべは奔放に生きる

その力強さ、

その大らかさ

00017340.jpg

梅の花は近代を生き抜いた日本の女性たちの象徴のよう

固いつぼみ
寒さに耐えてさく小さな花
柔らかい香り
そして秘められた生の情熱

やわはだのあつきちしおにふれもみでさびしからずやみちをとくきみ(与謝野晶子)

奔放な情熱が五七五七七の形式におさまっている

こんな歌を彷彿とさせる
今日の
梅の花




2010-01-16 [ Sat ]
00017336.jpg

いつもの黄昏
変わらぬ想い

プラタナスの溜息


枝を切り取られ

また伸びる

それでまた
斬られる…

そんなプラタナスの叫び


文明に対するアンチテーゼ

00017337.jpg


祈るのも
むなしい

ここでしか
生きられない

ここを
今を
深く高く
生きぬくだけ

空を仰ぐ冬のプラタナス


2010-01-16 [ Sat ]
00017334.jpg

窓辺のミニバラに
霧吹きで霧を吹く

雫に写る窓越しの蒼い空と太陽


00017333.jpg

日差しの温かさで
つぼみが膨らむ

外のバラはつぼみを付けたまま凍ったように枯れているのに

窓辺のバラは
春の日差しを喜んでいる

・・・
窓の外に北風がうなる
枝が
大きく揺れる

家からよく見えるのに
寒さの実感がない

見ることと実感することとこんなにちがう
一枚のガラスが隔てる現実の非現実

テレビの向こうの現実の非現実

たとえば
飢えに苦しむ人の視線をじっと見ながら
食事を楽しめる
そんな心のガラスを

硬い見えない実体を

いくらかの敵意を持って
凝視してみる

……

1月16日のお花は
「デンドロビューム」
花言葉は
「わがままな美人」

わがまま・・・わがままにはなりたくないけど
他人の痛みを同じように痛く感じられない人間は
本質的にわがままかも・・・

美人・・花の美人はすき、月下美人や虞美人草や・・・
でも
うつくしさは
こころのうつくしさ





2010-01-15 [ Fri ]
水辺の記憶

00017309.jpg

リアルな風景が小さな絵葉書になって
風に舞い散る

未来に生まれる命に送られる葉書


00017310.jpg

光の中でどんどん絵葉書が舞って飛んでいって

目の前には

忘れていた一つの心

00017330.jpg


少女のときの記憶

目の前の前髪がお日様できらきら光って揺れるのが楽しかった頃

お昼寝の猫ちゃんをしゃがんでじっと見ていたこと

00017331.jpg

光の玉がきらきらするように

遠い瞬間の記憶が

揺れる

それは

感触だったり

香りだったり


……
今日1月15日の花
「オンシジューム」
花言葉
「可憐、協調」

オンシジュームの花は
ピエロのような、
女のこのような
元気の出る黄色のお花

みんなを笑顔にする魔法のある花
風に揺れる姿が
可憐






2010-01-14 [ Thu ]
00017324.jpg

風が強くて怖いときは
目を閉じていたい

目を閉じると
ふわっと心が
温かくなる


00017321.jpg

風が強いときは
反対を向くの

そうすると風さんが
背中を押してくれる

だから風強くても
平気
平気

……

一月4日の花
「シンビジューム」
花言葉
「飾らない心、素朴」

おしゃれは楽しいけれど
心を飾っていると
疲れてくる
うん、あるがままがいい
素朴でも、単純でも
どんな色の心でも
飾らないあるがままの色は
きっと耀いている







2010-01-13 [ Wed ]
00017316.jpg

北風のなか

羽ばたく

00017314.jpg

飛翔の瞬間は

渾身の力を込めて

00017315.jpg

羽ばたいて夢に向って

お日様に向って

笑顔で


……
きょう1月13日の花は
「カトレア」
言葉は
「あなたはきれい、成熟した魅力」

鏡を見てにっこり笑って、
あなたはきれいなんて言ってみたら
わざとらしい可笑しさの魔法で
少し楽しくなった

こんな暗示もたまにはいいかも??
たまにならね


ただいま5位。
応援ありがとうございます(^^)v


2010-01-12 [ Tue ]
今朝の雨は
音がない

00017304.jpg

冷たく

濡れて

つぼみは一層鮮やかだけれど

ガクも茶色になって
もう花開くことはできない

それではあまりに寂しいから
この彩を
カメラに収める


00017306.jpg

大寒のなかで
花を咲かせるのはむり

それでも
つぼみの中に
何枚も何枚も花びらを用意する

00017305.jpg

雨に濡れながら

望む

求める

一体何を?


00017308.jpg

この冷たい雨の中
雨の中で三脚とカメラを持って
このつぼみを見つめる

つぼみとらら
似たもの同士


……
今日の花カレンダー
1月12日は
「ラケナリア」
花言葉は「継続する」

継続・・・
簡単なようでいて
迷ったり逃げたりしている心には難しい
継続・・・
難しいようでいて
自然のままの心には容易いのかも・・・




2010-01-11 [ Mon ]
00017301.jpg

雲も

光も

さざなみ


遠くには


きっと

あなたの微笑み


何気ない
当たり前の
普段着の夕暮れに

すべてを終えたススキが揺れる

・・・・
コーヒーを飲む
ミルクはスジャータが好き
そのふたに
日にちとその日の花と花言葉

で調べてみると誕生花カレンダーがあって
ちなみに今日1月11日は
シェフレア
花言葉は
「とても真面目」

真面目??
真面目ってなんだろう・・・


誤魔化さないできちんと向き合うことかな

今向き合いたいのは
この大きな空











2010-01-11 [ Mon ]
00017300.jpg

朝の陽を浴びて

陽に照らさせるすべてが耀く一瞬



00017298.jpg

黎明

きっと文明にもそんな時期があった

自然は黎明の瞬間を繰り返す


この長い時の流れに
大きな命の循環を
思う

その中に木々も動物も
命を育み
命を捧げる

テレビで見た産卵の終わった鮭の命絶えた姿が
衝撃的だった

強いものだけが生きる
強いものだけが子孫を残せる

それは確かに
生きものの掟、自然の法則

でも自然の中で
強いものが楽をする、得をするのではない

強いものは
途中で命尽きた仲間の命を背負って
戦い抜いて困難を越えて生き尽くす使命を背負う

生きることに
死ぬことに
人よりずっと真剣…




2010-01-10 [ Sun ]
00017290.jpg

筑波山の夕景

誰もいないところで夕日が見たくなって
筑波山へ
日が沈むところから少し離れて富士山が見える

00017289.jpg

155km向こうの富士山
70キロメートル向こうの新宿が
霞んで見えた

残照にくっきり富士山が浮かびあがるかも・・・

そんなに上手くはいかないけれど
この筑波山から富士山まで
何も阻むものがないということ
そう言えば
あの太陽だって
何万キロも隔てても
その間に阻むものはない

見上げるというのは
なんと自由なことか

今日はじっとしていると心が沈んでしまいそうで
筑波山まで・・・

何かを越えたくて走ってみる
そして登る

ああ、すがすがしい



00017294.jpg

ゆっくり空が暗くなると
街の灯が
美しい

気づいたらもうすぐ夜

風が寒い、ほんとうはそれでも帰りたくない

そんなひと時




2010-01-09 [ Sat ]

00017287.jpg

自分の力を信じて
明日の温かさを信じて
大きくなったけれど

やっぱり寒くて開かなかった

開かなくてもあなたは素敵

こんな生き方だってある



00017288.jpg

風の中の日本水仙

日陰に
北風は
狂ったように荒れて
みんな凍える

そんな日に風に揺られて咲いた

日本水仙

不思議と楽しげに揺れるその逞しさ

こんな生き方もあるよね


00017243.jpg

そんな植物達の足元で
去年散ったあの落葉たちは
鮮やかさを失って
人の記憶から滑り落ちて

優しさからも零れ落ちる

いつの日か再び
命を育み育てることを夢見て眠る

こんな生き方もあった

なんだか切ない1日がまた終わる・・・

……

生きているここ、この今の周りに
鉄の柵

眼には見えないけれど
心に重たい

前に広がる深淵を越えなければ
あなたに届きはしないから

自由になりたくて
羽ばたきたくて
そうして飛んで

そうして
結局重力に捕まる

何かに囚われて
何かに縛られて
何かを求めて
何かを置き忘れる

分かっているよ
虚しくて無益だとしても


夢幻に遊んで

光に戯れる


そんな瞬間が欲しくなる






2010-01-08 [ Fri ]
00017283.jpg

つぼみのまま冬が来て

つぼみのまま枯れそうな薔薇

素晴らしい高貴な香りが

虚しく消えてしまうのが寂しいので

ガラスの器に

花びらをいれた

00017284.jpg

部屋に薔薇の香り

香りは
心の底の消えかけている遠い風景を
突然鮮やかに蘇らせてくれる


隣のシクラメン

00017285.jpg

夢を追い求めるような花

三年目の鉢、数本の花

今年もこの花たちが

夢を追いもとめる


買ったばかりのシクラメンは
元気で華やか

00017282.jpg

光に向って

00017286.jpg

光の中で


小さな自然の中に
美しさがあるように

どんな人にも
その人なりの
優しさがある

人の心に
秘められた
優しさを
感じることができたなら

それが最高の

しあわせ

……


今日から仕事開始

中学生の人間関係、心は
一日一日どんどん変わる

じっと考えていると
いつの間にか追いつかなくなる

給食もゆっくり食べていたら追いつかない

段々に中学生のリズムに合わせていきたい






2010-01-08 [ Fri ]
00017279.jpg

昨日はつくば市のメインストリート土浦学園線の国道408と重なる部分の
道の方向と太陽の沈む方向が同じになる

00017280.jpg

空がオレンジに燃えていた
寒いのに燃えている空
この交差点を右折すれば土浦学園選
横切るとき
瞬間
大きな太陽が道路の向こうに見えた

空は不思議なグラデーション

00017281.jpg

影絵の世界のよう

現実が陰になって
その向こうに
鮮やかなグラデーション
その不思議な色は…夢?幻?

一瞬の現実の光は

永遠の夢幻

(帰宅途中の車からの撮影)


2010-01-07 [ Thu ]
春の光はどんな色?

優しさはどんな色?

00017278.jpg


00017272.jpg


春の光はどんな香り?

温かさはどんな香り?

00017274.jpg


00017275.jpg

今年はじめて咲いた梅

その香りが

嬉しくて

優しくて

懐かしくて



00017276.jpg


00017277.jpg


柔らかな春につつまれて

あなたの笑顔

きっとすてき

(つくば市梅園公園にて)

00017273.jpg


 | HOME |  »

プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。