夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2010-04-30 [ Fri ]
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道にも落とし穴があるかもしれない

人生にも落とし穴

雲にも落とし穴

お日様の光が穴から地上に降りてくる

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雲の隙間も見る見る変わる

お日様も西の地平線にゆっくり近づく

一日の終わり


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派手な夕焼けもなく夕闇が近づく

ことばあそび

咲きそうで咲けなかった蕾

裂こうとして切り裂けなかったラブレター

裂きたくなかったのにあっさり裂けてしまった関係

避けようとして避けられなかった結末

情けなどいらないただ自分が情けないだけ



涙の果てで

一輪の花よ咲け

そしてゆっくり飲む酒


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2010-04-30 [ Fri ]
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帰り際に見つけたつつじ
そういえばもうつつじの季節

この朝は雨と霧に濡れて
しっとり

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一期一会
でも
また
会いにいく

あなたのささやき
鳥たちのささやき

みんなと心で会話できますように


2010-04-29 [ Thu ]
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ここは昼間でも人がいない
この時4時20分

小鳥の声もしない

聴こえるのは水の音

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でもなぜかお気に入りの場所

ただ何もせずに座っていても癒される

あの木に会いに行こう
そう思い立って、ぬかるみの草むらを歩いていく


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いつものようにそこにある

幹に触れて

一回り回って

それからシャッターを押す


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そろそろ日の出の時間だけれど、

厚い雲に覆われた空にお日様はない
でも分かる

世界が深い蒼から翠に変わる

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鳥は目覚める

1日がまた始まる



2010-04-29 [ Thu ]
雨上がりの夜明け

木々と語らうことの出来る場所に行って見る

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道がいつの間にか
川になっていて

流れが速い

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霧で霞む夜明け
静かでじっと佇む雰囲気をイメージしていたが

そこでは自然が脈を打ちながら激しく流れる


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菜の花も水の中

タンポポも水の底

いっそすべてを洗い流してくれたら・・・


2010-04-28 [ Wed ]
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田んぼのあぜ道を歩いているうちに
雨が上がる

ホトケノザの花はもうすっかり雫ちゃんと仲良し

ホトケノザの葉っぱのかたち
なんて優しいのだろう

花を讃えるように

そっと包み込むようなかたち・・・


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ポピー??
蕾はこんなに下を向く

心が寂しくなったとき、
こんな風にうなだれてしまう

でもポピーは首をもたげて
お日様を仰いで
鮮やかに軽やかに花を開く

寂しい心もきっと元気になる
きっと笑顔になる
♪君の笑顔が~一番好きなんだ~♪

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雫って水?水ってこんな豊かな表情

水の奇跡


時間だって

流れ去っていくわけじゃない、

愛の歓びと悲しみの記憶は

宝石のように煌いて

丸く柔らかく心を満たす


信じてる・・・
あなたのこころ
あなたのことば


2010-04-28 [ Wed ]
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季節が重なって

そこにある


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記憶の断片の画像

音声が

緑の苔に吸い付く


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移ろう時と

揺れる光


手のひらで苔の感触を味わいながら

季節の沈む地を探す




2010-04-27 [ Tue ]
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山のふもとの田んぼは

小さな棚田

田植えのためのしろかき??

どこからともなくかえるの声

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この時期に田んぼにこんなに近づいたのは初めて
雨でぬかるんで
泥のにおいがして
かえるの声に包まれて

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山桜は霧の中
無造作に捨てられたゴミが残念だけど、
それもしかたないし・・・
昔はこの近くに小田城があった。

日本人がとうの昔に捨ててしまったものが
ここにはある

密かに受け入れる良識も
密かに心を操る無意識も
記憶の欠片も
こんな雨の中の田んぼのように泥臭いものなのかも・・


2010-04-27 [ Tue ]
最近ファインダー越しに見えた世界にしか
リアルに感動できない

春を歌うお花たちと同じ気持ちでいたいのに
なぜか自分の存在感がなくてふわふわしている

だから、
ファインダー越しに見てみた

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冬には何もなくなってしまうけど、
春毎年忘れずに柔らかい葉っぱが顔を出す

その向こうにブルーベリーの小さな木と左にむくげ、
そのむこうにヘメロカリス

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無造作に植え替えたクリスマスローズはいったん枯れてもう一度再生
つよいね・・何も嘆かないで


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ジャスミン、いい香りがする。
たくさんたくさん蕾をつけてつるがどんどん延びていく
この香り・・・癒されるやさしいかおり・・・


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シャラの木

芽吹きの頃が一番好き
夏、花咲くころも涼しげ
まだまだ小さな木


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これはなんとかべりー・・
美味しい実がなる
ルルが木に飛び上がって食べている
もちろんららもたくだんたべる・・・甘酸っぱいかおり


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ツルニチニチソウ
たくさん切ってしまうのに
どんどん大きくなる逞しさ
すがすがしい青とシンプルな形の花
ミントとなかよく地面をはしりまわっている


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雨の当たらない日陰で

冬は大半寒さで枯れてしまって
わずかに生き残った茎から春葉を出して
逞しく花をつける

・・・・
こんな長閑な春
美しさの影のひたむきさ

ボーっと見つめるららはなんだろう
もっと愛してほしいよね
みんな大好きだよ、もちろん。
たまには一緒にゆっくり過ごそうか・・・

そうすれば春の妖精もきてくれる


2010-04-26 [ Mon ]
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撮って・・

お花たちのそんな声が聞こえた

造花のように変わらないものなら
こんな慌てて撮らないけれど
開ききったチューリップは花びらが落ちてしまいそう・・

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暖かい日差しを受けてお庭で草むしり・・

野原でなら、ホトケノザもオオイヌノフグリもみんな大好きなのに
何で今、芝生の間の健気な子達を
取ってしまうのだろう・・・

命を愛でながら、命を簡単に捨ててしまう

小さな動物の命も大切なのに、毎日その命を口にする

当たり前の
理にかなった
矛盾

だけど
やっぱり矛盾

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自然淘汰、闘争は強い子孫を残すための自然の掟
だけど

人の争いはエゴとエゴのぶつかり合い、憎しみや怒りの闘いのような気がして、
自然のおきてとは思えない

人が人を裁くことはなぜ許されるのか
法が裁くのではなく、なぜ市民も参加して人を裁くのか
市民感覚で人を裁くと言うのは市民感情を判断の一つとして加えること

なんだか草を抜きながら取り留めなく考えたり・・・

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昨日出かけた河で魚釣りをしているおじさんと話した

仕事がないという

東京で写真学校を出て、プロの助手をして、
不況の波をまともに受けたという

今でもフィルムカメラは宝物らしい
フィルムの味わいを語るとき
きらきら目が光る



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世の中にいろいろな流れと荒波があって
運と不運にもてあそばれる

それでも
空に太陽があって青空があって
分かり合える人と話し、ともに笑う・・生きる勇気はそこから沸いてくるのかも



2010-04-26 [ Mon ]
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ひっそりしているけれど

迫力のある鳥居

目に入るのは「最勝」

最勝・・・?

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次に目に入る文字は

「立身出世」

この先の階段の先にきっと何かがあるのだけれど

身にそぐわない

あまり好きにはなれない言葉だけれど

自分の生を生きるために地道に一歩
また一歩を踏み出す
そしてその努力が
何らかの形で実ること

そう考えれば心におさまるけれど

社会的なステイタスを得ることなら、
とても小さなことのような気がする


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たくさんの人の願い、祈り

昔から未来へ

こんな風に連なってしまうのかな


2010-04-25 [ Sun ]


このようにカラフルな神道の神社を見たのははじめてかも・・・


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中では神主さんや巫女さんが忙しく動き回っていた


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なんでも夢をかなえてくれる神様

逢いたい人に逢わせてくれるとか
好きな人と結ばれるとか

ららは
どんなお願いしようかな・・・

お友達が貸してくれた「短歌集」
あまりこの類の本を読んだことがないけれど、

著者の感性がとても気持ちいい

「何をわれは怖れてかくも身をかはし器用にかはしどこにも着かぬ」(紺野万里歌集より)

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弱さ、幼さを今さらどうしようもないけれど

いろいろな人の眼で世の中を見ると

違った感覚に触れられるかもしれない

つまらない自分を超えて

失ってしまった何かを

取り戻したい





2010-04-25 [ Sun ]
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むか~しむかし
茨城県のこの地方は菟上国と言われていて
大杉神社は
この国の重要な神社だったらしい・・

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この大杉は「あんばさま」。
むかしから信仰の対象だったという

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今は夢結びの神様

結ばれる

思いが通じる

願いが叶う

夢が叶う

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ひとは

たくさんの夢といっしょに

生きている

この今を生きながら
たくさんの記憶と
たくさんの人の繋がりと
たくさんの未来の夢と

そんな自由な心を時計に縛りつけてしまうのは

もったいない


2010-04-24 [ Sat ]
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お友達の温かさ
それは天使の光のよう


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沈んでいるららをそっと包んでくれた光
その中で
たくさんたくさん涙を流して

嬉しさも悲しさも切なさも虚しさもみんな入り混じった感性の欠片を

洗い流す


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よく、泣き虫だと言われる

泣いていては越えられない苦しさもあるけれど
泣くのを我慢していては越えられない苦しさもある

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こんならら
人に元気をプレゼントできるのかな・・・
幸せの妖精がチューリップから飛び出して、見る人の心の中にすっと入っていって
みんな幸せになれたらいいな・・・



2010-04-24 [ Sat ]
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小さな水溜りにも
青空とチューリップ

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紅一点

あなたはいま

しあわせ?

寂しげにみえる

気のせいかな・・・



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チューリップの傍に咲くホトケノザ

ホトケノザを見てほっとする

ここは異空間ではなくて
日本の春の空気の中




2010-04-23 [ Fri ]
霞ヶ浦総合公園から移動して、稲敷市の和田公園のチューリップ

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この公園では個性豊かなチューリップが多い

春をみんなで楽しもうと揃って咲いて
そろって歌う

幼子の笑顔が似合う

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聴こえる?
チューリップのハーモニー

みんな知っている
時がくれば
ドレスのような花びらは地面に落ちて
土にまみれてしまうこと

でも悲しくはない

ただこの今のこの光に
精一杯の幸せを感じたい

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昔からチューリップの花には

メルヘンの妖精がすんでいる

I'll remember you...

I'll remember you...


2010-04-23 [ Fri ]



諸手を碧空に開く

夢追い桜

この桜の枝に止まる鳥になりたい





これで信州桜紀行おわり・・・
短い時間十数か所の名所に案内してくださった、たけまーさんありがとうございました。
それにしてもカメラマンの多さ、その機材のすごさにほんとうにびっくりでした。
2010-04-22 [ Thu ]
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次の撮影地に移動中に出逢った菜の花畑

菜の花畑に 入日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し

まだ日は高かったけれど、

思い出すのは懐かしの
丸やかな和語の肌ざわり

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菜の花畑

思い出すのは
いちめんのなのはな
山村暮鳥の詩

むせ返る花の匂い


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山村暮鳥といえば、水戸にお墓がある、大洗町で亡くなった詩人

おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきさうぢやないか
どこまでゆくんだ
ずつと磐城平の方までゆくんか


この詩には心を癒す力がある気がする
何となくほっとする

暮鳥がなくなった日は・・・年はちがうけれどららの生まれた日みたい・・・

2010-04-22 [ Thu ]
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実際に見ると写真以上に迫力がある

枝は

何かを求めるように

遠くの山に向って

横に伸び

幹よりしたまで花をつけて枝垂れる



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この老木

何の支えもなく生きる

可憐に華やかにたくさんの花をつけてなお

その幹は

竜のように力強い



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そう

ひたすらに

生きることは

こんなにも美しい





2010-04-21 [ Wed ]
何を撮ろうか・・・

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チューリップに行き詰って、徘徊

アサザ、睡蓮、蓮など、水辺の植物の綺麗なところ

でも今はどこにも何も咲いていなくて
だから誰も人が来ない

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でも
樹が気になって、

樹が気に入って・・・


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向こうは霞ヶ浦

コブハクチョウが住みついている

水鳥が飛び回る


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見えない向こうを見たい

行けない向こうに行きたい

叶えられるはずのない夢を

青い大気が包む心地よさ



2010-04-21 [ Wed ]
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木造校舎と桜

以前には当たり前の情景かもしれないけど

いま木造校舎はほとんど見かけなくなった

小学校の桜が美しいのは

子供達の視線を浴びて

子供達から元気をもらっているからかもしれない


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・・・・
人の心に真っ直ぐ向き合うこと

自分の心に真っ直ぐ向き合うことって

ほんとはとても大切・・・

あわただしい日常の中では
効率的に仕事をして
残りの時間に、
その場を楽しんで笑って
面倒なことには触れないで・・・

いつの間にかそんなふうに時間を使っていることが多い


せめて自然の写真を撮るときは
感動と畏敬と歓びとともに



2010-04-20 [ Tue ]
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赤は
エネルギーとバイタリティー

やる気と自信が蘇るという・・・

あまり原色の赤を身につけたことはないけれど

チューリップの赤は

鮮やかに、確かに心を染める


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黄色は知性と希望

社交的で楽しい気持ちが湧いてくるという

原色の黄色を身につけたことってあまりないけれど、

チューリップの黄色の中で

明るく元気になれたらいいな

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色は直接

心に届く

解釈ぬきにこころにひろがる


心の中の弾ける黄色とゆらめく赤は

ちょっと刺激的過ぎて

目をつぶると落ち着かないけど、

太陽の下で風に靡いている黄色と赤は

とてもとても可愛いい


2010-04-20 [ Tue ]
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風が吹くと舞う花びら
散っても散っても
まだ満開

幸せが無尽蔵にあるように

惜しみなく花びらが風に乗って流れる



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山並みが桜の下に

この空の青と
桜のピンクと

この広々した感じと
桜の優しさ



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この一期一会の感動を

どう切り取ればいいのか

心の底まで差し込む光を

どうすれば留めておけるのか



2010-04-19 [ Mon ]
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黄色のチューリップの花言葉
実らぬ恋・・・
赤いチューリップは愛の告白

このチューリップ
実らぬ恋
と知りながらそれでも想いを伝えようと

懸命に咲いている

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どんな花でもそれぞれの想いはオンリーワン


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白のチューリップの花言葉は「新しい恋、失恋」

赤と白が混ざったのは新しい恋をして
告白して失恋して・・・そんな激しい恋の詩・・・かな

ブルーの花はムスカリ

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ムスカリの花言葉に「寛大な愛」というのがあるけれど、
「憂鬱」という言葉もある

悲しみと歓びといろいろな想いを入り混ぜて
ビビッドカラーのチューリップが咲く


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2010-04-19 [ Mon ]
信州桜紀行続きと撮影ツアーのチューリップをしばらく平行してアップしま~す

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満開の桜と青空と
中央アルプス

向こうに見えるのは中央アルプス

伊那前岳、宝剣岳、駒ケ岳かな・・・?



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引いて空を多めに

蒼穹のひかり

心の帰るところはどこだろう・・・



2010-04-18 [ Sun ]
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霞ヶ浦総合公園にて
たくさんのチューリップが春風を受ける

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みんな集まって
鮮やかな色彩が一層鮮やかに
華やかになる

でも耀いているのは一つ一つ
みんなそれぞれが光を受けてそれぞれが風を受けて
雨と寒さに耐えて
開いた花


撮影ツアーにて。
小口さん、お世話になりました、ありがとうございました。
ゴジラ大好きさんお疲れ様でした。
今日は何事もなく無事に過ごせました


 
2010-04-18 [ Sun ]
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向こうに見えるのは中央アルプス

青空が嬉しくて


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桜が陰になってむずかしい・・・


空の向こうは?

何かを捕まえたくて差し出した手の指先に
アルプスからの風が届く





2010-04-17 [ Sat ]
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春の曙は早いけれど
山間の桜が光に煌くまでには
もう少しの時が必要

桜はじっと

朝の祈りを捧げる

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一年のこの満開のひと時

今日の一日を神聖な光に包まれますように

大いなる自然に

謙虚に

祈る


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風はない


冷えた大気は静止する


陽の当たる山肌を見つめて

桜はみずからの色を凝縮する


そして

光に放つ

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この瞬間

桜の端麗な姿が

厳かに

光に変わる


2010-04-17 [ Sat ]
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薄っすらと雪景色
ソメイヨシノはもう花びらを落として
枝枝から早緑の若葉

晩春・・・と思っていたらこの雪

霙のような雪だけど・・
つくばでは初めてみた風景

2010-04-16 [ Fri ]
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筑波山の男体山と女体山の間

控えめに
ひっそりと咲くカタクリ

光に向って羽を広げているのに
いつも光に目を向けてうつむいているようにも見える

あなたのお顔をあげてほしい・・・

向き合って・・

あなたの思いは何色?

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一気に冷気が流れ一瞬で春を吹き飛ばしてしまった
風が冷たいね


泥だらけになって
やっとあなたの目の高さ


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誰一人いない山道

木の根の力強さに比べて
なんと自分の小さいことか

・・・・
こんな短歌を見つけた・・・・

「真珠湾ジョン・レノンそしてもんじゅ事故忘るるはやさに師走の風は」
                      (紺野万理歌集より)
ああ、この日12月8日・・・・ららの誕生日


2010-04-16 [ Fri ]
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空からの使者が桜を包む

幾百年の夢に

命が蘇る

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風を受け

風の吹く空の向こうを凝視して

地上の夢を天上に叫ぶ

飛翔

桜の鼓動の波は

時を越え

臆の眼差しを包む

叶わない願い
魂の慟哭

すべて抱えてすべてを越えて

夜空に舞う










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プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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