夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2011-11-28 [ Mon ]
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手前に見えるのは

諏訪湖

その向こうに富士山


春の星座は昇ってきたのに
いつの間にか消えて

空がオレンジ色になる

毎日夜が明けることが奇跡みたいな気がする


日常生活に追われているから羽ばたけない?
そんなわけない

どうにもならないことに心が囚われて
がんじがらめに縛られているから
飛べなくなっちゃうの、きっと。



ゆっくり


深呼吸

心を解き放って




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2011-11-26 [ Sat ]
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今日未明の星空

信じられないほどの星

小さいころは見たことがなかった
目が悪くなって星は見えないのが当たり前だった。

でもそんな人の感覚とは関係なく
何千万年も前から
これから何千万年先もまた

宇宙は変わらずこういう姿


人は亡くなるとお星様になる
昔聞いたそんな言葉を思い出す。

樹が赤いのは突然の車のライトのせい。

真夜中の山は寒い・・・

(撮影 11月下旬 長野県岡谷市)

2011-11-25 [ Fri ]
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光が射す前の
朱色の空

一瞬風が止まる

時間が止まる

(右側にちょこっと膨らんでいるのが筑波山)

渡良瀬遊水地はこれからがとても素敵
何もない
その何もなさがここの魅力






2011-11-22 [ Tue ]
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ススキと筑波山

空の向こうに冬が見える


みんなどうやって生きているんだろう

新しい命を迎えて
旅立ちを見送って

時の糸に光と影を織り込んで



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誰もいないところでカメラを構えたはずだけど

気づいたら十数人。

今朝求めたのは美しいススキ

今日求めていたのは美しい眼差し

明日も明後日も
ずっとずっと

何を求めているのだろう・・・


(撮影 栃木県藤岡町11月下旬)









2011-11-20 [ Sun ]
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ネットで見ると今が最高の紅葉という情報

行きたいけれど、行けないし

ちょっと近所の公園で

プラタナスを見上げる

遠くの空は青い輝き

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車でつけたラジオ

耳に飛び込んできたのはリストのカンパネラ

ちょっとだけ幸せ

思い切り楽しむのはエネルギーが要るけれど
幸せを感じるのにエネルギーは必要ない

一瞬目を閉じて深く息をすいこむだけ






2011-11-19 [ Sat ]
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夜明け前
霞ヶ浦に行ってみた

真っ暗で
でも
足元の水の音は懐かしい

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白み始めると
白鳥やカモが集まってくる。

ずっと住み着いているらしい

晩秋

感動が寂しさに沈む

それでも
立ち止まれない
いつも
生活というものに
急かされて

(撮影 茨城県土浦市 11月中旬)



2011-11-16 [ Wed ]
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きっぱりと
夜が明ける

迷いのない朝

もう光は未来を照らし出す

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どんなときだって

どこかに

とびきりの美しさが潜んでいる

同じように

どんな毎日にも

とびきりの幸せが潜んでいるのかも

自由に

囚われない心で・・・


そんな風に思えば思うほど、

理想と現実の隙間にはまり込んでしまう

(撮影 栃木県藤岡町 11月中旬)
2011-11-14 [ Mon ]
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またいつものところに佇む

太陽はどこから昇ってくるだろうか・・

正確に知っていれば当たり前のことでも
知らないと
わくわくする。

知らないというだけで
当然なことが
ラッキーになる。

知らないことは新鮮におもえる
知ることはとても素敵なこと
でも
知っているという感覚は
ちょっと退屈

(撮影 茨城県つくば市、10月下旬)






2011-11-12 [ Sat ]
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夜が明ける
日が昇る

当たり前のことが
奇跡のよう


・・・・

過去は思い出にして
未来は夢にして

みんなみんな
今のベールを掛けて

この光の中に集めてみようか・・・

(撮影 栃木県藤岡町)
2011-11-10 [ Thu ]
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光あふれるとき

心は幸せな感覚で満たされているのに

レンズは

フレアに苦労し始めて

それは
何かの終わりのメタファー


遠くから見ると寄り添うようで

近くで見ると

それぞれに
個性を
生きている

2本の樹

(撮影 栃木県藤岡町)




2011-11-09 [ Wed ]
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いつもならあの樹の下の道を
進むけれど

今日はここで。

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霧の一粒一粒が

小さな小さな音

揺れて共鳴して

光にはじける
そのときを待つ


(撮影 栃木県藤岡町 10月下旬)
2011-11-07 [ Mon ]
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降りていた道を振り返ると

紅葉

まだ散って間もない葉

昨日まではあの樹がまとっていた赤い衣


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その赤色の深さ

黄色の輝き

もう先など見えない

なのになぜこんなにも美しいのか



・・・・・
内面の疲れに出口はない

問題が絡み合って重なって

目の前の毎日のストレスをやり過ごすので精一杯

…と少し愚痴ってみました




2011-11-06 [ Sun ]
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金色の唐松
今はもう散ってしまっているのかも

美しいのはほんのひと時?

この山の表情と
ひんやりした空気を吸い込んで眺めたあのときの爽快感と

心の中では永遠


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霧が流れて

かすんでまた晴れる

時も流れているはずなのに

巡っているよう、、、



ああ、でももう11月
先が見えない

(撮影 10月下旬 長野県蓼科高原)


2011-11-03 [ Thu ]

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気温が1度だけあがった空気のような

そんな夜明け


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こんな朝にはふっと消えてみたくなる

かけがいのない今をあっさり捨てて

10年くらい飛び越えてみたくなったり・・・

2011-11-02 [ Wed ]
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夢の中では白い馬が湖畔にただずんでいた

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唐松の先からゆっくりゆっくり

夜明け

(撮影 長野県茅野市10月下旬)

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2011-11

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らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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