夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2012-09-30 [ Sun ]
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嵐の前の大洗

一瞬陽が射してあとはまた雲の中

何かの予感

兆し

鳥が飛び立つ

うねり

轟き

運命が決定してしまったような
怒涛






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2012-09-29 [ Sat ]
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お月様へ

夜を光で満たして流れる
ノクターン


決心と後悔と

情熱の錯綜する
地上の光の

その果てに


一体何の望みが残されているのか


走っていけば届きそうな

手を伸ばせば届きそうな

そんな錯覚を

淡い感触のなかで反芻し


気づいたら

幻想の迷宮で

道を見失ってしまった


あなたが沈んでしまう前に

あなたに

変わらぬ愛を込めて
2012-09-28 [ Fri ]
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東に昇ってきたのは冬の星座

真ん中に大三角

その上の明るいのが木星

この方向が一番好き


宇宙にも音楽があって

心にも流れるメロディーがあって

共鳴しているような不思議な感覚


・・・・月があまりに明るくてちょっと星が薄いけれど




2012-09-27 [ Thu ]

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わずかな流れによっても

時を経て岩に穴が出来る


繰り返し押し寄せる人の言動は

いつの間にか心のなかにくぼみを作り

消して水に流すことのできない淀みを作り

人に理解できないような
感情を生み出すしてしまう

そんな悲しい事実がある


せめて今日は
平らな心に澄んだ水が流れるような
そんな一日でありますように













2012-09-25 [ Tue ]
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この今をゆっくり楽しむのも必要かも

何が目的?
何の意味があるか
どんな成果があるのか

そんなことはどうでもいい。


涼しい風の心地よさと

この稲たちの実りの満足感を

体に満たして

日差しの優しさを

感じられたら

それだけで幸せだから。
2012-09-24 [ Mon ]

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実りの秋



実を結ぶ

とてもいい言葉


不断の努力で勝ち得た人には
惜しみない拍手を送りたい

でも

忘れてはならないのは

その何千倍も実らなかった努力があったということ


災害や事故や思いもよらない環境の変化で
育ててきたかけがいのないものが
水の泡になってしまうこともある

そんな失意が

この世界には何と多いことか

2012-09-22 [ Sat ]
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細い茎が伸びて
柔らかな葉っぱをつけて
その葉っぱより小さな小さな花をつける蕎麦

1本はか弱くて控えめなのに
何千何万集まれば
畑一面真っ白

集まると全体には
何か意志があるよう

たった一人の私でさえ
たくさんの細胞の集まり

集まる力
生み出される意志

あるときは美しく
あるときは恐ろしく

(小貝川51km)



2012-09-21 [ Fri ]
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このあたりはいまそばの花が満開

控えめな優しい花が

集まって風に揺れる様子には

爽やかな強さがある


花言葉は

「懐かしい思い出」
「喜びも悲しみも」
「あなたを救う」

この言葉を入れて何か詩が作れないか・・・


懐かしき想い出の

ほのかなる

灯火は

明日への

道を照らす


あふれる喜びの

さなかにも

深い悲しみの

淵にあっても

我があゆみ

君とともに


やがて夜も明け

野辺の花 風に踊るらん

君の心の

支えと救いを

秋風よ

届けたまえ



かなり無理した詩になってしまったです。




























2012-09-20 [ Thu ]
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今日もニラ畑に

でもなぜかレンズを持ってカメラを持たずに来てしまって

がっかりしていたとき

写友というか、大先輩がカメラを貸してくださった

前はFCカードを貸してくださった方もいた

ありがとうございました。

いつかどこかでだれかが困っていたら

力になれる人でいたい


お借りしたカメラで撮ったニラの畑



2012-09-19 [ Wed ]
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雨です
わずかに染まったくもを入れて

ニラ畑ではこれから満開

このとき西の空には虹

久しぶりに見た虹

いいことありますように・・・

そろそろ
そばの花も満開


新しい今日

新しい何かが

きっとはじまる





2012-09-17 [ Mon ]
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遠く見えるのはお台場の観覧車

近いようで遠い

懐かしい場所
2012-09-16 [ Sun ]
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前の日にロールがあったところはもう何も無く
別のところでまたこのようなロールが出来ている

ここはきちんと整列したようなロール

朝日は同じように暖かい

ゆったり流れる自然の時間

広がる大地

その大地に

農家の人が手が加えられて

毎日少しずつ冬に向かって

変わっていく



(ちょっと曲がっていてごめんなさい)


2012-09-14 [ Fri ]
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この時期はみんなに忘れられる場所

石と石の間からは草
草たちの生命力に惹かれて
立ち寄ってみた

太陽が筑波山に近づく頃になると
伸びた草はみんな刈り取られ
草の代わりに三脚の足が立つ

今はのびのびと
おおらかに

容姿を気にも留めず

草たちや虫たちが深呼吸

(筑西市)



2012-09-13 [ Thu ]
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星を撮るために来たわけではないけれど

夜明けまでまだ時間があるし

見上げれば目の前に冬の大三角と月と金星

吸い込まれるような美しさ

明るいので露光時間は1,2分

宇宙がすべての音を吸い込んでしまったような

どこかに取り残されてしまったような

美しさにうっとりとしながら
恐怖で背筋がつめたい



2012-09-12 [ Wed ]
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すこしアンダーめにとって見ました。

夜明けちょっと前、オリオン座やシリウスやそんな冬の明るい星座がのなかに
細い新月前の月が昇ってきて、

ゆっくり日の出を待つ



そんな夜明け。

蝉の合唱がはじまるのを合図に
また日常がはじまる



2012-09-11 [ Tue ]
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水に映し出されると
少しだけ
時間が逆行

秋の緑なのに
まるで春
春の透き通った早緑の世界

水の中に春
揺れて輝いているのは
青い春の恋



2012-09-10 [ Mon ]
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夏には
せわしなく鳴く秋の虫も
涼しくなると
落ち着いた歌いかたになる
高音域の雑音が消えたみたいに
澄んだ音色
秋の虫は秋に聞くのが一番

部屋を移動してもう3年
ずっとピアノを弾いていなかった

久しぶりに弾くと
昔の想いが蘇る

外で虫たちが

合わせて歌ってくれる

2012-09-09 [ Sun ]
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青い世界から一転

夜明けは

SeinとNichtの隙間に生きるWerden

夜明けは

陰と陽の隙間に広がる芸術


夢と幻の天使が降り立つ
そんな日もある









2012-09-08 [ Sat ]
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暗いうちから星をみていた。

地上近くにガスが多く
星撮りをあきらめてただ夜明けを待つ


眼前の世界は
水墨画のよう

遠くにかすんで見えるのは
中国の古代の浪漫

近くの風景はあなたの心

何が見えるだろう・・・

2012-09-07 [ Fri ]
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49キロ地点、ここに集まる人はみんなこの場所をそう言う。
寝坊したり、どこに行こうか迷ったり、どこも行く所が思い浮かばないとき
とりあえず、行ってみるところ。

誰かがそこにいて、何か旬のものを教えてくれる


コスモスも少しずつ咲き始めた
蕎麦もだいぶ大きくなって

ゆっくり
もう











2012-09-06 [ Thu ]
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日の当たるほうに大きな葉っぱを向けるシュウカイドウ

ハートの形の葉っぱだけど、
よく見るとすこしいびつなハート


気持ちの温度に差があるということ?
花言葉は片思い

ちょっと寂しい花言葉だけど

花の色はいつもやさしい


一枚の関東の地図を買った
グーグル地図など地図には困っていないけれど、
一枚の大きな地図がほしかった。

家からたどってどこにでも行ける・・・それが嬉しい。
関東と言っても
山梨、長野、新潟、福島も一部入っている。

線のような道路でみんな繋がっている。
会いたいものがあれば、いつでもどこにでも逢いにいける
そう思うと一枚の地図がとても嬉しい


2012-09-05 [ Wed ]
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音と光
その昔はひとつのものだったのかも


光が震えて音ができて
光がはじけてメロディーができる


流れる音とシュウカイドウのピンクは

心でひとつのイメージ





2012-09-04 [ Tue ]
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シュウカイドウ
秋海棠のふるさとは中国

貝原益軒によれば寛永の時代に長崎にきたらしい。

ベコニアに似ている。というよりベコニアがシュウカイドウの仲間

ソフトフィルターを使ってみた

この花、夏の終わりを告げる花
秋の訪れを告げる花

せせらぎにこの花のピンクはよく似合う


2012-09-02 [ Sun ]
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黄色い花は黄色いままに撮るほうがいい

そのようなわけで再挑戦

暗いうちからここで待って
犬の遠吠えや動物の不気味な声を聞きつつ

夜明けを待つ

雲が赤く染まるこの一瞬が好き

女郎花に吹く風は秋
コオロギもうたう


陽が昇ってこの一瞬が過ぎると

蝉の声があたりを覆う

季節は巡る









2012-09-01 [ Sat ]
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筑波山を背景に
女郎花が黄色い花をつけてゆれる。

遠くで秋の風

揺れながら
女郎花が唱を歌う
「ハギ・キキョウ  
クズ・フジバカマ   
オミナエシ 
オバナ・ナデシコ
秋の七草」

朝焼けは素敵だったけれど
花の黄色がでなくて残念

(8月29日撮影)

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プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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