夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-08-28 [ Wed ]
IMG_419710.jpg

高杖のそばの花

いま最高にいい状態

ガスがかかれば…とか朝焼けすればとか
いつものように
ないものねだり

スポンサーサイト
2013-08-26 [ Mon ]
IMG_419619.jpg

この前と同じ場所で。

空に伸び
風に遊ばれ
雨に打たれ

うなだれて

またもう一度遠くの空をながめる


真剣に目指して
真剣に努力しても
報われないことがある

でも挫折は
success story の
一つのprocess

そう信じて



2013-08-21 [ Wed ]
IMG_419531.jpg

コスモスを愛したマリーゴールドが神様にお願いして
コスモスの姿になった。。。

そんな感じのキバナコスモス


筑波山は雲にかかって少し残念

2013-08-20 [ Tue ]
IMG_419508.jpg

これは道の駅おおとねの裏のホテイアオイ
もうわずかしか咲いていなかった

窒素分を吸収して水質を良くするけれども
その旺盛な繁殖力が、
嫌われる。

漁業の妨げになる
青い悪魔

ああ、ずいぶん人は身勝手。
2013-08-19 [ Mon ]
_MG_9146----.jpg

久しぶりにオレンジ色に染まった空をみた

いろいろな所でいろいろな人に助けられて

なんとか無事に暮らしているけれど

これからは誰かの役に立つこと

できたらいいな

2013-08-17 [ Sat ]
IMG_419322.jpg

またしつこく蝉です。
前のは気持ち悪いという感想があったので。


蝉って
この抜け殻と一緒に
地中で過ごした年月の記憶まで脱ぎ捨ててしまうのかしら・・・
2013-08-15 [ Thu ]
IMG_419217.jpg

すべての音を吸い込んでしまう池

見られるものと見るものが

混ざり合い

やがて一つの原初にかえる



2013-08-13 [ Tue ]
IMG_419310.jpg

前アップしたものがピンボケだったので、リベンジ

探してみるとたくさんの蝉が葉っぱで羽化している

薄く風に揺れる一枚の葉につかまる幼虫

葉っぱと一緒に風に揺れながら
羽化したせみは抜け殻を支えにして抜け殻につかまる
なんて不安定なのかしら

不安はないの?怖くないの?

どうして?

幼虫だった頃の自分を信じているから


2013-08-12 [ Mon ]
IMG_419122.jpg

力強くはねる滝は
写真より本物がずっといい

今でもこの滝に行くことができるのか心配

土砂崩れの被害があった花巻市



足元が崩れる感覚

たとえば心の支えだった人がいなくなってしまう感覚

同じ笑顔で応対できても心のおくが崩れていく感覚


ただ復興と再生を祈って



2013-08-10 [ Sat ]
IMG_419097.jpg

この時期のせみ時雨は

過ぎ去った過去のセピア色の
世界を開く

戦後の日本人だけの感覚なのかもしれないけれど


文化と歴史と
ひとのこころの
感覚と原風景と



せみ時雨は

人の心を立ち止まらせて

静かに

内面に向ける
2013-08-06 [ Tue ]
IMG_419002.jpg

まるい玉のようなつぼみが緩むと

柔らかい花がふわっとはじける


冷たさの中の温もりのような
緊張の中で出会った笑顔のような

静かな小さな癒しの花
2013-08-04 [ Sun ]
IMG_419072.jpg

去年撮った同じ場所のイワタバコ

カメラには眼もくれず、
ただ滝の落ちる音に耳を済ませて
その深く澄んだ滝つぼを見つめる
お花たち

小さく地味は花だけど、
この滝のブルーと碧の世界にはとてもよく似合う

2013-08-03 [ Sat ]
IMG_418690.jpg

夏の日差しが雲に遮られて

夏の開放感の変わりに
どんよりした閉塞感

希求はむなしさを生み出すだけ

せめて
眼を閉じて

遥かかなたの澄み渡った大気と明るい光を
空想してみようか・・・

 | HOME | 

2013-08

プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。