夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2013-11-27 [ Wed ]
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この流れもやがて氷つく


春夏秋の記憶は

硬く冷たくとざされた

氷の内面で


かすかな光を放つ


新しいシャッターチャンスをもとめて
今度訪れるのは真冬

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2013-11-20 [ Wed ]
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一年ぶりにいった橋の上

ゆっくりとしずかに

もやは色づき

言葉をゆっくり包み込んでいく
2013-11-13 [ Wed ]
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小雨がやっと上がると

雨の音が空気に溶けて

あたりは一瞬の無音


もうまもなく鳥たちが

にぎやかに違った音空間を開きながら

自在に空を飛び交う




2013-11-06 [ Wed ]
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久しぶりの更新

温泉の近くの滝

見ごろのころはきっと
鮮やかな華やかさにつつまれていたはず

枝だけの木々が

冬の寒さの予感




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プロフィール

らら

Author:らら
月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


忙しいあなたの心が癒されますように

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