夢と幻の散歩道2

夢と幻の散歩道 第2章 _手に届かないお月様を求めて 心は はるかに遠く 切符をなくしてしまったまま 旅は今日も続いている

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2014-08-07 [ Thu ]
IMG_510007.jpg

夏の夜明け前

鳥たちが眠っている間に
地中から木に登ってくる蝉の幼虫たち

うまく脱皮できて大人の仲間入り

でもなかには脱皮の途中で力尽きてしまうものもいる

脱皮って苦しいのかも・・・

人間だって小さな殻からでるときは

勇気がいるしやっぱり苦しいよね

でもその先に未来がある

朝日がさしてくる



コメント

脱皮前、脱皮後みたいな感じですね

この構図なかなかですね
なかなか撮れない画とおもいます

この瞬間に巡り合えたのも、ららさんの腕のうち

そうかもしれないですね。
勇気がなくちゃ、脱皮できないかも・・・。

このところの雪国もやし・・・空蝉(うつせみ)のようです。

人生いろいろありますね。
ららさんのブログの優しい調べに、後ろ髪ひかれつつ・・・帰ります。
(^^>
ららさん、いつも癒しのひとときをありがとう。


マイペースさんへ

この時期にはたくさんの蝉が夜明け前にひそかに羽化します。葉の上だったり幹の高い所だったり、
このせみはちょうど目の高さくらいで羽化したので写真を撮るには幸運でした。
もう初秋、日が落ちると蝉時雨はなくなりかわりに秋の虫たちの大合唱です。

雪国もやしさんへ

暑い日の昼下がり、憑かれたように鳴き続ける蝉・・・ぜんぜん幸せそうには聞えないけれど、
言葉も解釈も凌駕するもっと根源的な生命のエネルギーを感じます。

生のエナジーにもっともっと耳を傾けると、世界もまた違ったふうに見えるのかもしれないですね。

本当に人生いろいろあります。お体無理しませんように。

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月へ帰る道が分からなくなったららです

フォトの中に時を閉じ込めて

心の扉の鍵をそっとあけて


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